解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題53


解説 第14回ケアマネ試験 問題53

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2005年の法改正とともに誕生したのが、地域密着型サービスですね。夜間対応型訪問介護もその1つに位置づけられ、過去の本試験においても22年では問題54、20年では問題54、19年でも、なぜだかやっぱり問題54に登場しています。

居宅要介護者等が利用する訪問系サービスも、通所系サービスも多くは日中のサービス。
夜、誰かの手が必要なかただって当然におられますので、しっかりサービス内容を理解・把握して晴れてケアマネージャーとなったらナイスな御提案につなげたいですね。

学習の際のポイントをあげてみましたので、御参照ください。
◆基本方針
◆サービスの具体的取扱方針
◆人員および設備に関する基準
※オペレーションセンター従業者
※訪問介護員等
※管理者
◆運営に関する基準
※内容及び手続きの説明および同意
※提供拒否の禁止
※サービス提供困難時の対応
※居宅サービス計画等の変更の援助
※身分を証明する書類も携行
※サービス提供の記録
※利用料等の受領
※夜間対応型訪問介護計画の作成


1○ 【5訂 第2巻288P】

設問のとおりです。このまま全文暗記しちゃいましょう!

 

2○ 【5訂 第2巻288P】

設問のとおりです。『そっくりさん』が、19年度 問題54におられましたね。

 

3× 【5訂 第2巻291P】

訪問介護事業者が作成する訪問介護計画と、夜間対応型訪問介護計画は異なるものですね。

利用者の状況を把握、分析し、サービスの提供によって解決すべき問題状況を明らかにして定期巡回サービスおよび随時訪問サービスの援助の方向性や目標を明確にして目標達成のための具体的なサービス内容を記載した、夜間対応型訪問介護計画を作成することが義務付けられています。

 

4× 【5訂 第2巻288P】

夜間対応型訪問介護 イコール オペレーションセンター設置 ではありません。センターは通常の事業実施地域内に、おおむね利用者300人につき1箇所以上設置します。

ただし、利用人数が少なく訪問介護員と利用者が良好な関係を築き、利用者からの通報に十分対応できる場合は設置しなくてもよいことになっています。

 

5○ 【5訂 第2巻289P】

設問のとおりです。




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