解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題54


解説 第14回ケアマネ試験 問題54

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『小規模・多機能型・居宅介護』とは、どのようなサービスなのかを簡単に御説明してみましょう。

小規模多機能型居宅介護は、要介護者についてその居宅において、またはサービスの拠点に通わせたり、短期間宿泊させることにより、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話および機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じその居宅において自立した日常生活を営むことができるようにするものです。

この文章からだけでも、新しい試み満載の期待度が高いサービスであることがおわかりいただけるかと思います。まだまだ事業者の数も少なく、発展途上中なのですが、できればホームページをのぞいたりパンフレットを取り寄せたりして、サービスの内容や仕組みが生き生きとイメージできるように学習なさってくださいね。

 

1○ 【5訂 第2巻299P】

設問のとおりです。

 

2○ 【5訂 第2巻298P】

設問のとおりです。


3○ 【5訂 第2巻299P】

設問のとおりです。

 

4× 【5訂 第2巻298P】

宿泊サービスの利用者が1人でも、訪問サービス対応にため夜間および深夜の時間帯を通じて夜勤1名と宿直1名の2名が最低必要となります。

た・だ・し。 宿泊者がいない場合は、訪問サービスの要請に備え必要な連絡体制を整備していれば宿直または、夜勤の従業者を置かないことができます。

本試験では、各種サービスの特徴に関する出題も多く登場します。パターンをしっかりつかんでおきましょう。

 

5× 【5訂 第2巻298P】

利用者は、複数の事業者に登録することはできません。

オンライン模試でも登場したので、トライしてくださったかたはガッツポーズがでたかもしれないですね。




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