解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題56


解説 第14回ケアマネ試験 問題56

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夏は夕方から、ささっと。寒くなってきたら、ゆっくり、のんびり、ぽかぽかになるまで♪ そうです、日本文化の1つでもある、湯船にゆったりつかる、お・ふ・ろ。 大好きな人のほうがきっと多そうですよね。でも、介護の手が必要となると毎日の楽しみには難しい場合も。

デイサービスやデイケア、短期入所サービスの利用により入浴の機会を確保できるケースもありますが、要介護度が重くなれば、またちがってきます。こんなときこそ。そうです。われらが訪問入浴サービスですね。

訪問入浴介護は、高齢者が要介護状態になった場合に、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じて、自立した日常生活を営むことができるように、居宅での入浴を確保することにより利用者の身体の清潔の保持・心身機能の維持などを図ることを目的としています。

 

1× 【5訂 第2巻50-51P】

現在の訪問入浴方法では、利用者の病状などが安定していれば、ほとんどの医療処置、医療器具を利用している場合においても、入浴は可能とされます。

皆さま、気づかれたでしょうか?? よく似た問題が、21年度 問題52に登場していましたね。


2○ 【5訂 第2巻55P】

設問のとおりです。

 

3× 【5訂 第2巻51P】

感染症に罹患している場合には、感染症の種類により、入浴に際する注意事項、介助者の感染防止、浴槽・入浴に利用した器具機材の消毒または廃棄処分の方法などについて主治医より利用者ごとに注意を受けてサービスの提供が行われます。

 

4○ 【5訂 第2巻52P】

設問のとおりです。

 

5× 【5訂 第2巻46P】

要介護認定を受け、指定事業者と契約を結ぶことにより介護者の有無にかかわらず、居宅にある浴場での入浴や地域にある入浴施設の利用が困難な場合には、訪問入浴介護を利用することができます。




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