解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題57


解説 第14回ケアマネ試験 問題57

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福祉分野において、介護老人福祉施設サービス方法論も出題範囲としてあげられます。
◆指定介護老人福祉施設の意義・目的
◆指定介護老人福祉施設サービス利用者の特性
◆指定介護老人福祉施設の内容・特徴

介護保険法における、介護保険施設は3つ。そのうち、介護老人福祉施設だけが、福祉系サービスとして位置づけられていますので、毎年出題されることは予想可能と思われます。過去の本試験をさかのぼってみましても、22年では問題56、21年度では問題56、20年度ではお休み、19年度では問題56、18年度では問題56に登場しています。第15回試験においても、高い確率での出題が予想されますね。

 

1× 【5訂 第1巻82P】

介護保険施設の1つである指定介護老人福祉施設は都道府県知事の指定ですが、地域密着型サービスに位置づけられている、地域密着型介護老人福祉施設(入所定員が29名以下)は市町村の指定となりますので、御注意ください。

 

2× 【5訂 第2巻351P 第4巻 458P】

ここはぜひとも、しっかり区別しておきたいところです。

運営に関する基準の中の、【介護】の項目に下記のようにあります。
◆指定介護老人福祉施設は、入所者に対し、その負担により、当該指定介護老人福祉施設の従業者以外の者による介護を受けさせてはならない。


3× 【5訂 第4巻457P】

正しくは、【サービス担当者会議】ですね。

施設には多くの専門職スタッフが配置されているのですから、貴重な意見を聴かない手はないですよね。

運営に関する基準の中には、下記のようにあります。
施設サービス計画作成担当介護支援専門員は、サービス担当者会議の開催、担当者に対する照会等により、当該施設サービス計画の原案の内容について、担当者より専門的見地からの意見を求めるものとする。

 

4○ 【5訂 第4巻458-459P】

設問のとおりです。

 

5○ 【5訂 第4巻459P】

設問のとおりです。




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