解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題29


解説 第14回ケアマネ試験 問題29

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医療系サービスの1つに位置づけられるのが、訪問リハビリテーションですね。試験出題範囲には以下のようにあります。
◆訪問リハビリテーションの意義・目的
◆訪問リハビリテーションサービス利用者の特性
◆介護支援サービスと訪問リハビリテーション

昨年はケアにおけるリハビリテーションが2問連続で登場していますので、サービスも併せればリハビリテーション関連の出題の可能性はかなーーーーーーーり高いことが御理解いただけると思います。

 

1× 【5訂 第2巻90-91P】

算定要件は、下記のようになります。

◆利用者がリハビリテーションを必要とする状態の原因となった疾患等の治療等のために入院もしくは入所した病院、診療所、介護保険施設から退院、退所した日または要介護認定を受けた日から起算して1ヶ月以内に行われた場合
◆退院、退所日または認定日から起算して1ヶ月を超え、3ヶ月以内の期間に行われた場合

迷ったら、落ち着いて次の設問をじっくり読んでみるタイプの問題ですね。設問1が、確証がない場合は横に置いておいて次にいきましょう。 残りものに、【福】ってこともありますから。

 

2○ 【5訂 第2巻98P】

設問のとおりです。

 

3○ 【5訂 第4巻357P】

あああああああああああああああああ!!!  これ見たことある!!あって思わず叫びたくなった受験生さんは、よく過去問題をご覧になっておられます。 21年本試験の問題44の2つ目の設問とそのまんま・おんなじですね。

 

4× 【5訂 第2巻93P】

冒頭で申し上げたように、医療系サービスの1つである、訪問リハビリテーション。

介護老人福祉施設は福祉系サービスの位置づけであり、訪問リハビリテーションの提供は行われません。

 

5× 【5訂 第2巻95P】

医師の指示に基づいて、医師および理学療法士、作業療法士、または言語聴覚士は障害等の評価を行い、訪問リハビリテーションの必要性を検討します。

適用であれば、その目的、具体的サービス内容、訪問頻度、期間等について訪問リハビリテーション計画を作成します。




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