解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題31


解説 第14回ケアマネ試験 問題31

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早朝出発で、支援分野25問と格闘。 大急ぎで医療分野にあたまの中を切り替えて・・・と、
このあたりで疲れが出る頃でもあります。さあ皆さまここで 深・呼・吸・タイムです。

さて、この段階で時計の針は何時・何分を指しているでしょうか??正しい時間配分、正しいペース配分は合格への基本中の基本。 1問:2分でGO!!

6問目だし、そろそろ【ケア】に関する問題が出てくるかなって思われた受験生さんは、過去問題をよく活用なさっておられますね。

検査値、高齢者に多い疾患、各種医療系サービスといった難問系についつい目を向けがちですが医療分野における出題では、【介護】もたいへん重要な位置づけです。

両者を別々のものとしてとらえず、学習の先にはいつも【介護】があることを意識してみる。

これが、医療分の学習の際のコツともいえるでしょう。

ちなみに過去問題では、22年では問題33、45、21年では問題38、20年では問題33、36、19年では問題35、18年では問題32 あたりをチェックなさったかたは落ち着いて得点できたと思います。

 

1○ 【5訂 第3巻85-86P】

設問のとおりです。


2× 【5訂 第2巻115-116P】

【咳反射】という言葉に、固まってしまった方も多かったかもしれないですね。

21年の問題38にも登場している【咳反射】とは、簡単にいえば本来食道へと導かれる(嚥下反射)食物が誤って気管や気管支内に入ると、異物を押し出そうと【咳】が出て誤嚥を防御することです。
嚥下反射、咳反射のどちらの改善にも、口腔ケアは有効であるとされます。

 

3○ 【5訂 第3巻88-89P】

設問のとおりです。

 

4× 【5訂 第3巻88-89P】

すでに、19年の問題35にも登場している義歯の清掃。 正しくは、研磨剤が入った一般の歯磨き剤ではなく義歯専用のものを使用して清掃するですね。

 

オンライン模試でも、登場しましたので得点につながったかたも多かったのではないでしょうか?

 

5○ 【5訂 第3巻86P】

設問のとおりです。




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