解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題40


解説 第14回ケアマネ試験 問題40

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医療分野において、【薬剤】に関する出題はもはや定番となっています。出題範囲を確認しますと下記のように居宅療養管理指導のなかに含まれるかたちで設けられています。
◆薬剤管理指導の意義・目的
◆薬剤管理指導利用者の特性
◆介護支援サービスと薬剤管理指導

学習におけるポイントをまとめてみましたので、御参照ください。
◆薬剤管理指導の意義・目的
◆薬剤管理指導利用者の特性
◇薬剤管理指導利用者の特性
◇生理的変化と薬の作用
※薬の吸収
※薬の代謝
※薬の分布
※薬の排泄
◇薬剤常用の問題点
◇薬に対する理解力
◇薬の服用
◇医療を受ける場所
◆薬剤管理指導と介護支援サービス
◇薬剤管理指導と介護支援サービス
◇薬剤師が行う居宅療養管理指導


1○ 【5訂 第2巻118-119P】

設問のとおりです。

 

2× 【5訂 第2巻124P】

病院、診療所に勤務する、薬剤師さんによる居宅療養管理指導も認められています。

支援分野の学習において、【み・な・し・指定】という 用語があったことを覚えておられるでしょうか??
これは指定の特例のことで、その1つとして病院・診療所・薬局については別段の申し出がない限り居宅療養管理指導事業者の指定も、あったものとして扱われるものですね。(病院、診療所ではその他にも、OKなサービスがありますね。)

 

3○ 【5訂 第2巻119-120P】

設問のとおりです。

 

4○ 【5訂 第2巻121-123P】

設問のとおりです。

 

5× 【5訂 第2巻117P】

後発(ジェネリック)医薬品の使用も、少しずつ広がってきています。ただし、全部のお薬がジェネリックに切り替えることができるわけではないのですね。
患者さんの状態、治療方針など諸条件が合致した場合に処方される仕組みです。

近年の本試験ではテキスト以外からも、新しい情報に関する問題もちょこちょこと登場しているようです。ケアに関わる者としての視点から、ニュースなどもどんどん自分の情報として取り入れていきたいですね。




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