解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題42


解説 第14回ケアマネ試験 問題42

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医療分野において、感染症の予防も出題範囲となります。
過去の本試験においても、22年では問題33、21年では問題39、20年では問題36、19年では問題42、18年では問題41に登場してきましたね。また、インフルエンザワクチンにちなむ問題はひっかけに使われる傾向があるようです。テキスト以外からも最新情報入手がおすすめでしょう。

医療総合の5問は、毎年手ごわい問題も含まれてきます。昨年でも5問中、3問は得点率が低くなっていたようです。
過去問題をじいいいいいいいいいっくりと、ながめて地道に研究をなさった受験生さんはきっと貴重な・貴重な1点を手に入れられたとおもいます。
さて、感染症の学習のポイントをまとめてみましたので、15回受験予定のかたは御参照ください。
(問題30の解説、フロント部分もあわせて御活用くださいね)
◆感染症の種類と特徴
※呼吸器感染症
※尿路感染症
※褥瘡感染症
※敗血症
※MRSA
※肝炎ウイルス
※疥癬
※結核
※常在細菌や感染の可能性の低い菌
※サービスの提供に必要な情報など
◆起こりやすい感染症の予防と看護・介護
◆予防接種


1○ 【5訂 第3巻42-43P】

設問のとおりです。

 

2× 【5訂 第3巻27-28P】

かつては国民病とまで言われた、結核ですが、近年また医療機関等での集団感染で注意喚起のニュースが多く報道されていますね。
高齢者の肺結核は宿主(この場合は高齢者のことです)側の免疫力が低下する機会が多いことから、初感染巣に残っていた結核菌が勢いを盛り返して発症につながります。

 

3×  解説参照

19年、20年、21年と3年連続登場の、ノロウイルス。昨年はお休みしたので今年来るかも!!って予想しておられた方も多かったとおもいます。
下痢などの症状がおさまったように見えても、便からのウイルス排出は続いていますので、対応には要注意ですね。

 

4○  解説参照

設問のとおりです。

 

5○ 【5訂 第3巻221P】

設問のとおりです。




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