解説 第14回介護支援専門員実務研修受講試験 問題23


解説 第14回ケアマネ試験 問題23

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問題23はやや難易度が高く、試験問題がどのようなパターンで作られているかを知っている受験生は、準備ができていて、解答できたと思われます。

問題作成者の頭の中を想定すると、在宅の居宅サービス計画と介護予防サービス計画と施設の施設サービス計画の相違点を理解しているかを試すために、問題を作成し、受験生が曖昧に感じているポイントを突いた問題です。

居宅の場合の要支援12と要介護1-5と施設入居者のケアプランの作り方や、手続き方法について、学習されていた方は解答できたのではと思われます。

合格オンラインの模擬試験ver3.3の問題20の選択肢3にはこのように出ていました。

モニタリングは、一月1回必ず、行わなければならない。(×)

ver3.2の問題22にも同様の趣旨の問題が出ていましたね。

申し上げたいことは、出るところは、配列パターンはDVD等で学習し試験の専門家に教えてもらった方が圧倒的に学習効率は上がるということです。是非、試験の仕組みや具体的に何を準備して試験に臨むのかというところを知っていただきたいと思います。


1× 【5訂 第2巻339P】

居宅のように毎月交付する規定となっておりません。

 

2× 【5訂 第1巻328-329P】

居宅のように義務規定はありません。

 

3× 【5訂 第2巻338P】

入所して、担当ケアマネが施設サービス計画の原案を作りそれからサービス担当者会議をひらきますので、入所時点では原案もない状態なのでサービス担当者介護は開催できません。

 

4○ 【5訂 第1巻329P】

設問のとおりです。

 

5○ 【5訂 第2巻338P】

設問のとおりです。

 

14万人あまりの受験生を意図的にヒッカケようとした、問題でしょう。




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