平成24年 介護支援分野 問題16~20

第15回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成24年 過去問題

[問題16]
ケアマネジメントの基本理念について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 利用者本位を徹底するため、要介護者等から要望のあったサービスは、すべてケアプランに盛り込む。
2 自立支援とは、最終的にADLの自立を目指すことである。
3 ケアチームの構成員には、インフォーマルサポートの提供者は該当しない。
4 サービス優先アプローチではなく、ニーズ優先アプローチを行う。
5 要介護者等の自己決定に介護支援専門員が同意できない場合は、合意が得られるよう努力する。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題17]
指定居宅介護支援事業者の業務について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 事業所の現員では利用申込に応じきれない場合には、サービス提供を拒むことができる。
2 利用者からの苦情に係る改善内容は、その都度、国民健康保険団体連合会に報告しなければならない。
3 指定居宅介護支援の提供を原因とする損害賠償を行う場合には、予め地域包括支援センターの許可を得る。
4 利用者の選定により通常の事業実施地域以外の地域で指定居宅介護支援を行う場合には、交通費を利用者に請求できる。
5 償還払いとなる利用者には、指定居宅支援提供証明書を交付する。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題18]
指定居宅介護支援事業者が市町村に通知ないし報告しなければならない場合又は事項として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 利用者がサービス利用に対する指示に従わず、要介護状態の程度を増進させたと認められる場合
2 所属する介護支援専門員の基本資格
3 指定居宅介護支援の提供により利用者に事故が発生した場合
4 居宅サービス計画に位置づけた法定代理受領サービスに関する情報を記載した文書
5 居宅介護支援台帳を作成した場合

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題19]
指定居宅介護支援について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 サービス担当者会議において利用者の家族の個人情報を用いる場合は、その家族の同意を文書で得ておかなければならない。
2 居宅サービス計画に認知症対応型通所介護を位置づける場合は、利用者の主治の医師等の意見を求めなければならない。
3 居宅サービス計画に短期入所生活介護を位置づける場合は、原則として利用する日数が要介護認定有効期間のおおむね半数を超えないようにしなければならない。
4 居宅サービス計画に福祉用具貸与を位置づける場合は、当該計画にそれが必要な理由を記載しなければならない。
5 特定福祉用具販売の給付は、居宅サービス計画に位置づけなくてもよい。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題20]
定期巡回・随時対応型訪問介護看護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 サービス提供の日時は、居宅サービス計画にかかわらず、当該事業所の計画作成責任者が決定できる。
2 計画作成責任者は、介護支援専門員でなければならない。
3 計画作成責任者が、居宅サービス計画も作成する。
4 要介護者の居宅サービス計画に盛り込むことができる。
5 定額給付であるため、居宅サービス計画に盛り込んだ場合、他のサービスは保険給付とならない。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


book1ecbzns003green_022ケアマネ参考書 おすすめ スマホでよめます

正解 問題16 45問題17 145問題18 134問題19 134問題20 14


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ