平成25年 福祉サービス分野 問題51~55

第16回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成25年 過去問題

[問題51]
介護保険における通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 利用者ごとにサービス利用時間の長さの異なるサービスは,同一事業所では提供できない。
2 個別機能訓練加算は,機能訓練指導員の職務に従事する理学療法士等を配置しなくても,個別機能訓練計画に基づき支援を行う場合に算定する。
3 栄養改善加算は,管理栄養士をl名以上配置し,介護職員等と共同して作成した栄養計画に基づき支援を行い,定期的に記録と評価を行う場合に算定する。
4 口腔機能向上加算は,言語聴覚士等を1名以上配置し,介護職員等と共同して作成した口腔機能改善管理指導計画に基づき支援を行い,定期的に記録と評価を行う場合に算定する。
5 指定療養通所介護事業所では,難病などを有する重度要介護者等を対象として,療養通所介護計画に基づき支援を行う。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題52]
短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 要介護に認定された者で,慢性疾患などにより医学的管理や医療を必要とするものの利用を想定している。
2 短期入所生活介護は,「単独型」,「併設型」,「空床利用型」の3つに区分されている。
3 身体的拘束を行う場合には,その態様及び時間,その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録することとなっている。
4 短期入所生活介護計画の内容については,利用者及びその家族に説明を行う必要はあるが,利用者から同意を得る必要はない。
5 在宅生活の継続への支援という観点から,利用者自らの生活スタイルを尊重することが必要となる。

解説・答え
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[問題53]
特定施設入居者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 特定施設入居者生活介護は,居宅サービスとして位置付けられている。
2 特定施設入居者生活介護は,居宅サービス計画に基づいて提供される。
3 指定特定施設入居者生活介護事業者は,入居に際し,文書で契約を結ばなければならない。
4 第2号被保険者は,要介護に認定されても,特定施設入居者生活介護を利用できない。
5 指定特定施設入居者生活介護事業者は,地域住民又はその自発的な活動等と連携・協力し,地域との交流に努めなければならない。

解説・答え
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[問題54]
介護保険における住宅改修について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 住宅改修費の給付方法は,被保険者が事業者に改修工事の費用を支払った後に,市町村から被保険者に支給される償還払いである。
2 昇降機等動力により段差を解消する機器に係る工事の費用は,住宅改修費の支給の対象になる。
3 スロープの設置は,取付工事の有無にかかわらず,住宅改修費の支給の対象になる。
4 要介護2から要介護4に重度化した場合には,再度,住宅改修費を受給できる。
5 転居前に住宅改修費の支給を受けていた場合でも,転居後の住宅について住宅改修費を受給できる。

解説・答え
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[問題55]
夜間対応型訪問介護サービスについて正しいものはどれか。3つ選べ。

1 サービスの提供時間は各事業所において設定できるが,最低限22時から翌朝6時までは含まなければならない。
2 社会福祉士及び介護支援専門員は,オペレーションセンターのオペレータ一になることができる。
3 オペレーターは,夜間対応型訪問介護事業所に常駐している必要がある。
4 利用者からの通報を受け付ける機器として携帯電話を利用することは,禁止されている。
5 事業所は,利用者の心身の状況等の情報を蓄積し,オペレーターが常時閲覧できるようにしなければならない。

解説・答え
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