平成26年 福祉サービス分野 問題56~60

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第17回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成26年 過去問題

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試験問題解説
支援分野総評

[問題56]
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 施設形態は,単独小規模の介護老人福祉施設と,同一法人による本体施設のあるサテライト型居住施設の2つである。
2 地域密着型施設サービス計画には,地域住民による入所者の話し相手,会食などは含めない。
3 サービス提供上必要と認められる場合は,ユニット型の居室の定員を2名にすることができる。
4 入所者又は家族が行政機関に対する手続きを行うことが困難な場合には,その同意を得て,事業者が代わって行わなければならない。
5 入所者が病院等に入院し,3か月以内に退院することが明らかに見込まれる場合は,原則として,退院後再び当該施設に円滑に入所できるようにしなければならない。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題57]
介護老人福祉施設について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 明るく家庭的な雰囲気を有し,地域や家庭との結びつきを重視した運営を行う。
2 施設サービスを受ける必要性が高いと認められる申込者を優先的に入所させるよう努める。
3 第三者によるサービスの質の評価を受けなければならない。
4 介護老人福祉施設の広告をすることは禁じられている。
5 入所者に対する施設サービス計画等の記録は,その完結の日から2年間保存しなければならない。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題58]
生活保護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護保険の第2号被保険者は,特定疾病による要介護又は要支援の状態にあっても,介護扶助の対象とはならない。
2 生活保護は,原則として,個人を単位として行われる。
3 要保護者が急迫した状況にあるときは,保護の申請がなくても,必要な保護を行うことができる。
4 医療扶助は,原則として,現物給付である。
5 住宅扶助は,原則として,金銭給付である。

解説・答え
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[問題59]
日常生活自立支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 具体的な支援内容には,苦情解決制度の利用援助や日常的金銭管理が含まれる。
2 実施主体は,市町村社会福祉協議会である。
3 利用者は,居宅で生活している者に限られる。
4 初期相談から支援計画の策定,利用契約の締結までを担うのは,生活支援員である。
5 運営適正化委員会の役割として,日常生活自立支援事業の適切な運営の監視が位置付けられている。

解説・答え
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[問題60]
成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は,後見,保佐及び補助の業務を適正に行うことができる人材の育成及び活用を図るため,必要な措置を講ずるよう努めなければならない。
2 成年被後見人が行った法律行為は,原則として,取り消すことができる。
3 成年後見人は,被後見人の居住用の不動産を家庭裁判所の許可なく処分することができる。
4 被保佐人は,保佐人の同意を得ないで,自宅の改築を行うことができる。
5 補助人には,被補助人の同意のもと,四親等内の親族の請求により,家庭裁判所の審判によって,同意権を与えることができる。

解説・答え
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