平成26年 保健医療サービス分野(基礎) 問題31~35

◆注目 情報◆ 

第19回ケアマネ試験解答速報はコチラから

第17回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成26年 過去問題

ケアマネさんの給与・所得・求人状況は?
試験問題解説
支援分野総評

[問題31]
高齢者の飲酒問題に関して適切なものはどれか。3つ選べ。

1 退職や配偶者の死をきっかけに,飲酒問題が顕在化する場合がある。
2 アルコール依存症は,本人の意志や性格の問題である。
3 高齢者の過度の飲酒は,脳血管障害,骨折,認知症のリスク因子である。
4 アルコール依存症は,飲酒をやめれば能力障害が生じないと判断されているため,精神障害者保健福祉手帳の対象外である。
5 家族関係が希薄な場合には,飲酒問題に気づくのが遅れることがある。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題32]
褥瘡について,より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 身体の清潔の援助は,全身の皮膚を観察し,早期に褥瘡を発見する機会となる。
2 褥瘡ケアは,訪問看護師などの専門職が行うため,介護者に対する教育は必要ない。
3 褥瘡予防のための皮膚のマッサージを行う際には,血液の循環を促すため,発赤部位について特に丁寧に行う必要がある。
4 感覚障害のある在宅療養者は,褥瘡が生じやすい。
5 車いすを利用し,姿勢維持が困難な者には,皮膚や軟部組織にかかる圧力やずれを減らすため,円座を使用する。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題33]
次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 胃ろうを造設しても,誤嚥性肺炎のリスクがなくなるわけではない。
2 医師・歯科医師が麻薬を処方する場合には,麻薬施用者免許は不要である。
3 円背や骨盤後傾のある高齢者の立位では,重心が後方にあるため,バランスを崩しやすい。
4 インスリン注射は,医師の指示があれば,介護職員も行うことができる。
5 パーキンソン病患者に対してリハビリテーションを行う場合には,薬効などによる体調の変化が大きいため,患者の身体の動きやすさの変化に注意する。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題34]
高齢者の栄養・食生活について,より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 納豆,クロレラ,青汁に含まれるビタミンKは,一部の抗凝固薬の効果を減弱させる。
2 高齢者は,代謝・吸収の機能が低下するが,栄養補助食品を使用することは控える。
3 ビタミンB2の欠乏により,口角炎や脂漏性皮膚炎が生じることがある。
4 食欲不振は,消炎鎮痛剤等の薬剤が原因のこともある。
5 在宅での経管栄養剤は,食品の扱いとなるため,すべて自己負担となる。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題35]
次の記述について,より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 口から食べることは,必要なエネルギー補給だけでなく,口腔の自浄作用が期待 できる。
2 食事介助では,本人に頭部後屈の姿勢をとらせることが望ましい。
3 経管栄養を行っている場合には,食事後はすぐに水平に臥床させることが望ましい。
4 嚥下機能が低下した人に一律にキザミ食を提供することは,誤嚥や窒息を引き起こすおそれがある。
5 食後の口腔ケアを1日1回しか行えない場合には,肺炎予防のためにも夕食後に行うことが望ましい。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


book1ecbzns003green_022ケアマネ無料スマホ参考書 通勤時間に読める!

正解 問題31 135問題32 14問題33 135問題34 134問題35 145


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ