平成26年 介護支援分野 問題16~20

第17回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成26年 過去問題

ケアマネさんの給与・所得・求人状況は?

[問題16]
要介護認定について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護認定審査会は,複数の市町村で共同設置することができる。
2 主治医意見書の項目には,医学的管理の必要性が含まれる。
3 介護認定審査会は,必要があるときは,主治医の意見を聴くことができる。
4 介護認定審査会は,認定に際してサービスの種類の指定権限を持つ。
5 認定されなかった場合には,被保険者証は返還されない。

解説・答え
(答えのみを確認したい場合は、このページの最下部に表記)


[問題17]
介護支援専門員の業務について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 必要に応じて再課題分析を行う。
2 サービスの種類,内容及び頻度を最終的に決定する。
3 サービス担当者会議を主宰する。
4 居宅介護サービス事業者からも情報を得て,モニタリングを行う。
5 要介護度の変化があれば,認定調査員に再調査を依頼する。

解説・答え
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[問題18]
ケアマネジメントについて適切なものはどれか。2つ選べ。

1 課題分析標準項目には,   ADLとIADLが含まれる。
2 作成されたケアプランの原案を,サービス担当者会議で検討する。
3 モニタリング情報は,3か月ごとに保険者に報告しなければならない。
4 生活保護受給者のケアプラン作成は,福祉事務所の現業員が担当する。
5 生活保護受給者のケアプランは,福祉事務所が指定する医師の了解を得なければならない。

解説・答え
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[問題19]
介護予防サービス計画の作成に関する基準について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 原案に位置付けた介護予防サービスの担当者から意見を求める。
2 問題志向型で作成しなければならない。
3 主治医の指示がなければ,介護予防訪問看護を位置付けることはできない。
4 介護予防福祉用具貸与を継続するときは,理由を記載しなければならない。
5 特定介護予防福祉用具販売を位置付けてはならない。

(注) 「基準」とは,「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防
  支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生
  労働省令第37号)」のことである。

解説・答え
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[問題20]
介護予防支援のためのサービス担当者会議に関する基準について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護予防福祉用具貸与を利用する場合は,定期的に開催する。
2 新たに介護予防サービス計画原案を作成したときは,必ず開催する。
3 会議の記録は,その開催日から2年間保存しなければならない。
4 利用者が要支援更新認定を受けたときは,やむを得ない場合を除き,開催する。
5 利用者が要支援状態区分の変更の認定を受けたときは,やむを得ない場合を除き,開催する。

(注)「基準」とは,「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生労働省令第37号)」のことである。

解説・答え
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