平成27年 福祉サービス分野 問題46~50

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第18回介護支援専門員実務研修受講試験 ケアマネ試験 平成27年 過去問題

ケアマネさんの給与・所得・求人状況は?
試験問題解説
支援分野総評

[問題46]
ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 クライエントの自立を促進し、自己決定の力を強めていくことが大切である。
2 クライエントに対して、一方的な押し付けや庇護的態度が必要な場合もある。
3 可能な限りその人らしい生活の構築を試みることが、重要である。
4 クライエントの意欲を高めるためには、日常の小さな事柄から始める自己決定の体験が効果的である。
5 発言力の弱いクライエントの場合には、相談援助者が本人に代わって判断することが大切である。

解説・答え
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[問題47]
面接場面におけるコミュニケーションの技術について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 相談援助者側に、共感的相互理解を求めようとする姿勢が必要である。
2 話す内容とともに、音声、抑揚、話すときの表情や速さなども重要である。
3 イラストや手話、ビデオ、写真、文字盤など多様な表現方法を利用することは、クライエントを混乱させるので、避けるべきである。
4 クライエントの発信する力及び受信する力を見定めつつ適切な手段を選ぶことが必要である。
5 部屋の雰囲気やいすの位置相談援助者の服装などの外的条件は、円滑なコミュニケーションのためには重要ではない。

解説・答え
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[問題48]
高齢者を対象としたメソ・ソーシャルワーク(集団援助)でのソーシャルワーカーによる支援について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 メゾ・ソーシャルワークの原則は、全世代に共通するので、若い世代と同じような展開方法で行った。
2 効率的な運営のために、メンバーが途中から離脱することを、あらかじめ禁止した。
3 メンバーが自分の体験を話そうとしたので、それを一方的に制止した。
4 メンバーにリーダー役を務めることを、呼びかけた。
5 メンバーから希望があった美術館への訪問を、グループで計画することを提案した。

解説・答え
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[問題49]
支援困難事例への基本的アプローチとして、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 利用者への支援では、取り組みの主体を本人自身におく考え方が重要である。
2 本人の人生、人生観、生き方、価値観等について、理解をより深めることが重要である。
3 自尊心が傷つき、敗北感を抱えた人に対しても、本人が現実と向きあい、自分の環境に働きかけられるよう、支えていく必要がある。
4 利用者自身による問題解決を推し進めるためには、本人の感情表現を促してはならない。
5 本人が決めたことを大事にすることが重要であり、本人が決めるプロセスは考慮しなくてよい。

解説・答え
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[問題50]
介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 要介護1又は2の利用者については、いかなる場合でも20分未満の身体介護中心型の単位を算定することはできない。
2 利用者が飼育している猫の世話は、生活援助として算定する。
3 嚥下障害のある利用者への流動食の調理は、身体介護として算定する。
4 午後10時から午前6時までの時間に訪問介護サービスを行った場合には、1回につき所定単位数の100分の50を加算する。
5 買物の際に、車いすで移動しながら本人が品物を選べるようにする支援は、生活援助として算定する。

解説・答え
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