No.202【ケアマネメルマガ】 2013年05月28日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。

いつもより一足、二足?早く九州・中国・四国地方が梅雨入りですね。

気温と湿度の急上昇は御高齢者のみならずケアにあたられる方々にも負担が大きいもの。

どうぞ御自身の体調にもおこころくばりを。

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では、給付の学習です。

まずは、週明けですからおさらい問題を1問。

( )にあてはまる語句をお考えください。


介護保険法による給付には

(1)に対する法定給付である介護給付、

(2)に対する法定給付である予防給付、

要支援状態・要介護状態の軽減・悪化の防止に資する保険給付として

市町村が個別に決める(3)の3種類がある。

楽勝でしょうか?????
正解は、下記になります。

1には要介護者

2には要支援者

3には市町村特別給付

もう、お気づきですね??
本日のテーマは予防給付

そして。
予防給付と一緒にかならずおさえておきたいのが【介護予防支援】です。

要支援1と2のかたのケアプラン。

すなわち
介護予防サービス計画を作成する事業者が【介護予防支援事業者】ですね。

要介護1から5のかたのケアプラン。

すなわち
居宅サービス計画を作成する、居宅介護支援事業者との相違点は出題されやすいところです。

そ・し・て。

支援分野の学習でかならず登場するのが【地域包括支援センター】ですが、

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介護予防支援事業者は、【地域包括支援センター】設置者のみが事業の申請を行うことができることになっています。

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ここは、14回本試験でも登場していましたのでご紹介してみましょう。

指定介護予防支援事業者について正しいものを選べという問題でした。


指定居宅介護支援事業者は指定を受けることができる。(問題 14より)

正解は、×ですね。

委託を受けて、介護予防サービス計画の作成は可能ですが、上記にあるように介護予防支援事業者の指定は受けられません。

両者の相違点。
そして連携と住み分けの学習もぜひ上手になさってくださいね。

それでは、良い1日を。



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