No.206【ケアマネメルマガ】 2013年06月11日



01-green2

こんにちは
合格オンラインの井上です。

さあ週明け!!
ということで井上から1問です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

本試験当日。
時刻は、10時 22分です。

さて、現在支援分野の何番目の問題を解いている頃でしょうか??

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

本試験は60問の方ならば持ち時間・120分間。

免除がある方は時間がそれぞれ異なります。

できれば1分30秒で解答ゆっくりマークして2分以内に仕上げをめざしたいところ。

6月からは、練習問題を解く際には2分を意識してみてくださいね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

では、学習です。
本日のテーマは・国保連。

正式名称は、国民健康保険団体連合会であります。

なんか、こわそうな??
お名前ですが、もともとは国民健康保険の保険者が共同し都道府県単位に設立した団体でなのですね。

介護保険における各種事業者さんがサービスを提供。

その報酬を請求する先が実は国保連になります。

あれ?
責任実施主体は市町村ではなかったっけ??

そうお考えになった皆様冴えておられます。

国保連は、保険者である市町村から、委託を受けて介護給付費の審査・支払業務を行なう仕組みです。

一連のながれはこんなかんじに・・・

国保連は、介護給付費の算定基準及び、サービス提供事業者の設備・運営基準等に照らして、ケアプランの内容や支給限度基準額に応じた請求内容となっているかなどその請求を審査したうえで市町村に費用請求して支払を受け、それをもって、事業者に介護報酬を支払うことになります。

社会保険の1つでもある介護保険。
その財源は保険料と税金です。

不手際や不正があっては困りますよね。

そ・こ・で。

国保連には、介護給付請求書の審査を行なうため、介護給付費審査委員会が設置されています。

また、審査・支払業務以外にも行なう業務があります。

ここは過去の本試験でも何度も登場していますので必ずチェックを。

国保連関連の問題は、下記のようにほぼ常連!!

★ 15回:問題10
★ 14回:問題8
★ 13回:問題10
★ 12回:問題12
★ 11回:問題13

意外に意外に学習範囲はちょっぴりとお得単元でもあります。

学習して損なし!!の【国・保・連】。ぜひ得意様問題になさってくださいね。

それでは、良い1日を。



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ