No.207【ケアマネメルマガ】 2013年06月14日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。

新しい制度ができたとき。

基本がまずあって。

それと同時に、もう1つつくられるもの。
それは、イレギュラーケースです。

たとえば介護保険であれば・・・


さまざまな施設入所により被保険者とならない方がおられたり。


住民票とな異なる住所の市町村が保険者だったり。


指定基準全部は満たしてないけど事業運営OK!もありとか。

このような、たくさんのイレギュラーケースって【給付】に関する部分にも設けられています。

どんなものがあるかあげてみましょう。


特例居宅介護サービス費


特例居宅介護サービス計画費


特例施設介護サービス費


特例特定入居者介護サービス費

上記以外のイレギュラーケースとして覚えておきたいのが


高額介護サービス費


高額医療合算介護サービス

文字数の関係で各々の御説明は省略いたしますがそれぞれどんなものなのかお時間のある今のうちにテキストでチェックを!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

では、練習問題です。
イレギュラー編3問を!!


被保険者が、緊急その他やむを得ない理由により、被保険者証を提示しないでサービスを受けても特例居宅介護サービス費の支給対象となる。(14回 問題3より)

正解は、○になります。


特例居宅介護サービス費は都道府県が必要があると認めたときに支給される。(13回 問題6より)

正解は、もちろん×に。
正しくは市町村となります


特例居宅介護サービス費の支払いは償還払いである。(12回 問題6より)

正解は、○ですね。

こんなふうに本試験ではイレギュラーケースに関する問題が出されやすい傾向にあるようです。

制度の守護神は皆さま。

特例ウエルカム!!にぜひなられてくださいね。

それでは、良い週末をおすごしください。



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