No.208【ケアマネメルマガ】 2013年06月18日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。

いつの頃からか体温よりも高くなっている予想最高気温・・・

早めの自衛手段とばかりに床屋さん直行の井上。
おかげで体感気温はかなり下がったように思えます。

では、お約束の1問です。頭髪の日の18日にちなみこんな問題をどうぞ!!

★★★★★★★★★★★★

(もんだい)
短期入所療養介護事業者は理美容代及びおむつ代の支払いを入所者から受けることができる。

いかがですか??
正解は、×ですね。

◆ 理美容代:○
◆ おむつ代:×

2種類あるショートステイどちらも、おむつ代は給付の対象となります。

利用者さんからの費用の徴収はしないのですね。

★★★★★★★★★★★★

では、ちょこっと学習を。

テーマは【利用者負担】。

介護保険制度では、【応益負担】が原則とされ

在宅サービスであっても
施設サービスであっても

費用の定率1割を利用者さんが支払う仕組みとなっています。

け・れ・ど・も・・・

台所事情が苦しいお宅も当然に存在しますよね。支払たい気持ちはあれど実際には不可能なこともあります。

ど・う・す・れ・ば・・・

前回の学習メールでもお話しましたように費用負担においても、様々な特例ケースが設けられています。


たとえばショートステイや施設サービス。そして地域密着型介護老人福祉施設。

本来なら食費及び滞在費は利用者さんの負担ですが支払い困難な場合も想定されています。

これが、特定入所者介護サービス費いわゆる、【補足給付】となるのですね。

次回は補足給付徹底分解をお届けいたします。
どうぞお楽しみに。

それでは、良い1日を。



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