No.213【ケアマネメルマガ】 2013年06月28日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

たてにながーいわが国。

気象条件も、風土も。
大きく大きく異なります。

そこで暮らすかたがたのなりわいも生活習慣もまたそれぞれ。
人口構成も違いますよね。

とうぜんに、保険者が抱える実情もまた異なります。
介護保険制度ではこれらを勘案。

地域保険として位置づけ各保険者ごとに決められる案件がたくさんあります。

【保険料】もその1つ。

南海の沖縄と北の大地で保険料は異なるのですね。

そして、この保険料は第1号被保険者と、第2号被保険者では金額の決め方徴収方法が異なることにも要注意。

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2種類あるものの相違点ここって出題されやすいところであります!!

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文字数の関係で、すべて御説明できないのですが以下のポイントを参考にぜひまとめてみて下さい。

★保険料の算定方法
★徴収方法
★保険料滞納者への措置
★保険料減免
★医療保険者の納付金

◆第2号保険料
※健康保険の場合
※国民健康保険の場合

◆支払い基金の業務

では、お別れの前に1問。

(もんだい)
第1号被保険者の保険料に係る特別徴収は、国民健康保険の保険者が行なう(13回 問題12より)

いかがですか??

正解は、×になります。

【特別徴収】とは、年金から保険料を天引きする徴収方法のこと。

ということは!!
そうですね。

【年金保険者が行なう】が正解です。

近年すこし御休みしている保険料関連問題。
先祖帰りしてもOKなよう今夜5分のおさらいを!!

それでは良い週末をおすごしください。



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