No.216【ケアマネメルマガ】 2013年07月09日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。

気象研(気象庁気象研究所)は【熱中症を気象災害】として捉え、対策を立てることが重要との見解です。

猛暑のなか、汗だくで利用者さまの支援に奔走されるかたも多いとおもいます。

どうぞ皆さま御自身の体調にもどうぞおこころくばりを。

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それでは少しだけ学習です。
テーマは【保険財政】

ず・ば・り。
介護保険の財源ですね。

社会保険だから国が全部出しているのかなと思われがちな介護保険ですが、財源の内訳は、【保険料】と【公費】がはんぶんづつ。

本試験むけの文章にするとこんなかんじに・・・

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介護保険の法定給付に要する費用(介護給付費)

は公費と保険料によりそれぞれ50パーセントづつ賄われています。

ここでの法定給付とは介護費用から利用者負担を除いた保険給付(介護給付及び予防給付)の部分のことを指し、公費とは、租税を財源とする国、および地方公共団体の負担金とことを指します。

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財源に関する出題は昨年はお休みでしたので今年・復活の可能性大!

たとえばこんな問題はいかがですか??

(もんだい)
第1号被保険者と第2号被保険者の保険料負担の按分割合は、3年ごとに見直される。(14回 問題13より)

正解は、○になります。

財源の半分を担う保険料は第1号被保険者と第2号被保険者の1人あたりの平均的保険料が同じ水準になるように、それぞれの総人数比で按分して負担するという方法になっています。

24年度から26年度は下記の按分になります。

★ 第1号保険料が21%
★ 第2号保険料が29%

按分(あんぶん)とは、基準となる数字に対してものを分けるという意味ですね。

迷ったかたは、今夜5分のおさらいを!!



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