練習問題お届け! 2013年07月14日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

全国的な猛暑がつづきます皆さま、御体調はおかわりないでしょうか。
御伺いもうしあげます。

本日は、リクエストにおこたえして1問1答で医療分野練習問題をお届けします。

テーマは・【認知症】。

もお、鉄板で出題確定の単元ですのでぜひトライなさってみてくださいね。

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(1)
アルツハイマー病と、血管性認知症の両者で高齢者の認知症のおよそ8割を占めるとされる。

(2)
性別・年齢段階別の有病率をみると、およそ5歳年齢が上昇するにつれて2倍となっている。

(3)
MMSEでは、おおむね23点以下は認知症が疑われるとされている。

(4)
基本症状として記銘・記憶力障害、計算力低下などがあげられる。

(5)
日常生活能力の障害として着脱行為障害、食事摂取行為障害、歩行の障害(寝たきり)などがある。

(6)
行動障害(問題行動)として徘徊、叫声、昼夜の区別不能、収集癖などがあげられる。

(7)
認知症の中核症状は必ず出現する症状で認知症の診断やその進行を判断する目安とされるものである。

(8)
中核症状の中で最も中心となる症状は、記憶障害と見当識障害、判断力低下とされる。

(9)
周辺症状は認知症の中核症状に伴い二次的に生じる症状とされる。

(10)
周辺症状は、BPSD、随伴症状、精神症状、行動障害ともよばれる。

(11)
周辺症状を起こしやすい要因として孤立・不安・不適切な住環境・身体の合併症などがある。

(12)
周辺症状を起こしやすい要因として、不適切なコミュニケーション、ネグレクト・過干渉、などがあげられる。

(13)
周辺症状を起こしやすい要因として、生理学的不調、睡眠などの生活リズムの乱れ、不適切な薬物の使用などがある。

(14)
認知症の診断においてアミロイドPETや、髄液のβアミロイドやタウ蛋白の測定などが注目されている。

(15)
BPSDの治療には非薬物療法が治療の第一の選択となる。

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15問お疲れ様でした!!

正解は、すべて○です。

迷った箇所は今夜5分のおさらいをぜひ。



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