続編!・練習問題お届け! 2013年07月15日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

【IN と OUT】

これってお仕事や学習だけではないようです。

夏バテ対策のお食事も実は熱を上手に放出するもの体力回復をたすけるもの合わせていただくのがBEST。

キュウリにトマト。
豚肉、豆腐やごま類などどうぞ、上手に美味しく夏対策を。

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では、本日も練習問題をお届けいたします。

テーマは若年性認知症。

東京都福祉保健局作成のハンドブックより問題をつくってみました。

よろしかったら1問 1答でトライを。

(1)
臨床的には記憶障害等の症状が日常生活を損なう程度に達した状態が6ヶ月以上続いたときに診断が考慮される。

(2)
認知症は複数の症状を呈している状態であって疾患名ではないとされる。

(3)
レビー小体型認知症や、前頭側頭葉変性症等では軽度の間はかならずしも記憶の障害が目立たないことが明らかになっている。

(4)
65歳未満で発症する認知症を若年性認知症とよぶ。

(5)
疫学研究では、どの年齢階層でも有病率は男性が女性を上回っている。

(6)
若年期の血管性認知症では、急性期は過ぎたあとの意欲や発動性の低下が見られることもあるため十分に配慮する。

(7)
アルツハイマー病を就労世代が発症した場合実行機能の障害が目立つとされる。

(8)
レビー小体病における幻視は日中の意識がはっきりしている中、本人に具体的な体験として現われる。

(9)
精神障害者保健福祉手帳は申請に基づき、審査があり障害の程度は1級から3級までとなる。

(10)
精神障害者保健福祉手帳は初診日から6ヶ月しないと申請にかかる診断書作成ができないとされる。

(11)
自立支援医療受給者証が交付されると精神疾患のため、通院による治療を受ける場合の通院医療費の負担が軽減される。

(12)
障害福祉サービスに相当する介護保険サービスがある場合は、介護保険が優先される。

(13)
利用可能な介護保険のサービスを提供する事業者などが近隣にない場合等は市区町村より支給決定された範囲内で障害福祉サービスを理よすることもできる。

(14)
すでに介護保険サービスを利用している場合でも障害の程度などにより障害福祉サービスを併せて利用することができる場合もある。

(15)
疫学研究では、有病率は45歳から64歳で、人口10万に対して80人から150人とされる。

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15問お疲れさまでした!

正解は、すべて○になります。

時間のあるいまのうちに

【オレンジプラン】
(認知症施策推進5ヵ年計画)についてもちょこっと情報収集をなさっておいて下さいね。



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