練習問題お届け! 2013年07月17日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

最近手にした受験本の中でおおおおおおおおおお!!
と思ったフレーズがこれ。

★★★★★★★★★★★★

成績を上げたいなら、伸びしろが多いものから手をつけよう!!

★★★★★★★★★★★★

まだ手をつけてないけど学習範囲が意外と狭くて1点獲得が容易な単元こそ狙い撃ちの学習をぜひ。

では、本日は支援分野の練習問題を1問 1答で。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(1)
養護老人ホームは住所地特例対象施設に含まれる。

(2)
第2号被保険者は要介護要支援認定を申請していなくても被保険者証の交付を求められる。

(3)
医療保険者は、第2号被保険者の保険料を社会保険診療報酬支払基金に納付しなければならない。

(4)
国民健康保険団体連合会における介護保険関係業務の1つに、指定居宅サービス等の質の向上に関する調査があげられる。

(5)
短期入所生活介護は区分支給限度規準額の適用となる。

(6)
地域支援事業の包括的支援事業は、第1号被保険者と第2号被保険者を対象とする。

(7)
地域支援事業における家族支援事業は任意事業である。

(8)
地域支援事業の介護給付費適正化事業の内容にはケアプランの点検が含まれる。

(9)
調整交付金の財政格差の調整には災害時の保険料減免も含まれる。

(10)
地域包括支援センターは更新認定に係る調査を受託できる。

(11)
要介護者は被保険者資格を取得した日から14日以内に申請をしたときは、住所を移転しても改めて調査を受ける必要がない。

(12)
介護保険の被保険者には自営業者が含まれる。

(13)
健康保険法では、業務外の事由による疾病、傷病等を保険事故とする。

(14)
労働者災害補償保険制度では、医療の現物給付も行なう。

(15)
短期入所療養介護は特定入所者介護サービス費の対象となる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いかがでしたか??

正解は、すべて○になります。

迷った問題、正答できなかった問題があっても大丈夫。

そこが、【伸びしろ】であります。

毎日コツコツ

土日の休みが消え、夏休みが消え、冬休みが消え友達が遊んでいる時に練習していた。
だからこそ今がある。

ダルビッシュ有(プロ野球選手)


挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ。

本田圭佑(サッカー)


今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。

ロベルト・バッジオ(サッカー)


『負けて悔いなし』という言葉は嫌いだ。
負ければ絶対に悔いは残るだろうと思うのだ。
『力を出し切った』というのならわかる。

実際、そういうことは自分も何度か経験した。  
力を出し切っても、勝てないことは絶対にある。

だが、それは悔いがないということとは違う。  
たんに相手のほうが、自分たちより力が上だったということだ。  
いくら力を出し切ったとしても、負ければやはり非常に悔しい。
 
だいたい、負けて悔しくなければ、もうそこから先はないと思う。  
悔しさが残るからこそ、がんばろうという気持ちになれる。  
自分を鞭打つ原動力となる。

ぼくは悔しさをバネにずっとやってきた。  
悔しくなければ、もうそこで努力しなくなってしまうと思う。

大畑大介(ラグビー日本代表)



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