練習問題お届け! 2013年07月18日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

数日にわたりお届けしている練習問題。

テーマ無しのアラカルト問題を解き終わったらぜひ・御願いが1つ。

そ・れ・は・・・

【小項目】さがしです。

皆さまが、お手元の受験要項に必ず

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

試験出題範囲及び解答免除の範囲

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

というページがありますので、

問題と【小項目】がなにつながりかを確認してみてくださいね。

たとえば、17日の(1)であれば、

被保険者のうちの、住所地特例に該当ですね。

学習のヒントも見つかりおすすめです。

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では、練習問題をどうぞ。
本日のテーマは薬剤管理。

1問 1答でトライを。

(1)
認知症治療薬には錠剤以外にも経皮吸収型製剤や、内服ゼリー剤があり経口内服が困難な高齢者でも使用が可能である。

(2)
非ステロイド消炎鎮痛薬を内服している場合には、腎機能障害や上部消化管出血のおそれがあるので乏尿やタール便などの出現に注意する。

(3)
服用した薬剤は主に尿から排泄されるため尿量の確認が大切である。

(4)
麻薬によるがん疼痛管理をしている場合には腸の蠕動運動が抑制されるため便秘になりやすい。

(5)
抗うつ薬を内服している場合には、ふらつきや便秘等の副作用を注意深く観察する必要がある。

(6)
前立腺が肥大している患者に尿閉を起こし得る薬剤として代表的なものに、抗ヒスタミン薬、抗うつ薬向精神薬などがある。

(7)
パーキンソン病の治療薬であるドーパミン製剤は、服用を突然中止すると高熱意識障害、著しい筋固縮などを呈する悪性症候群を生じるおそれがある。

(8)
高齢者は腎機能が低下しているため副作用があらわれやすくなる。

(9)
高齢者は腎機能が低下しているため薬物の代謝や排泄が遅くなる。

(10)
抗うつ薬を服用している場合には、口渇、排尿困難、嚥下障害などの副作用に注意する。

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いかがでしたか??

10問せんぶ過去問題。
10問ぜんぶ正解は○に。

迷った問題は伸びしろ!
どうぞ3分のおさらいを。

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名言集より

仕事をする上で必要な三つの能力がある。

「問題分析能力」「人間関係能力」、そして最後のひとつが「未来想像能力」である

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あなたの具体的な
未来は想像できていますか?



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