練習問題お届け! 2013年07月20日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。


支援分野では、被保険者関連での出題が主に。

でも、支払などの部分で難問となる可能性・大


福祉分野では鉄板問題として、過去10年常連。

法を支えるのは4つの原理と4つの原則。

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もう、お気づきですね?
話題は【生活保護法】。

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福祉分野免除であっても福祉分野トライなら絶対全問トライなら絶対の絶対

学習しておくべき単元が【生活保護制度】です。

御自身の免除範囲に応じて上手に学習なさっておいてくださいね。

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では、練習問題です。
1問 1答で どうぞ!!

(1)
生活保護法の救護施設の入所者は、被保険者とはならない。

(2)
生活保護法上の救護施設入所者は介護保険の適用除外者となる。

(3)
公的扶助である生活保護も社会保障制度の範囲に含まれる。

(4)
市町村の区域内に住所を有する、65歳以上の生活保護受給者は介護保険の被保険者となる。

(5)
社会扶助の財源は公費であり租税方式・公費負担方式といわれることもある。

(6)
第1号被保険者が生活保護の受給者となった場合でも介護保険の被保険者資格は喪失しない。

(7)
第1号被保険者が救護施設などの適用除外施設に入所した場合には、入所した日の翌日に被保険者資格を喪失する。

(8)
生活保護の被保護者である第1号被保険者が、介護サービスを利用する時は介護保険の給付と生活保護の介護扶助の対象となる。

(9)
生活保護の補足性の原理により、介護扶助よりも介護保険の保険給付が優先して給付される。

(10)
介護施設入所者基本生活費は生活扶助として給付される。

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いかがでしたか??

問題(1)から(8)は支援分野の過去問題から

問題(9)と(10)は福祉分野の過去問題です

正解は、ぜんぶ○に。

過去問題でパターンを学び、ぜひ得点源に!!!

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リクエストの多い本田圭佑選手の言葉

「情熱は足りているか?願ったことに対してできひんかったら、言い訳をせずに自分の願いが弱かったと。

自分の情熱が弱かったと、それを僕は理由にするべきだと思いますね。

人のせいにするわけでもなく状況のせいにするわけでもなく、もっとやれたんじゃないかと。

自分が本当に幸せになるときって、人間どのタイミングかなって考えた時に、自分自身が喜んでいるときじゃなくて、人を喜ばせることができたときにほんまに自分が幸せな感情になるんだなと。

そんなんがちょっと最近新しい喜びみたいな。」



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