練習問題お届け! 2013年08月26日



01-green2

こんにちは

合格オンラインの井上です。

高齢者の4人に1人が、7種類以上

さて、何をしめす数字だと思われますか??

正解は、薬剤の併用数。

お薬の副作用のために、また、新たなお薬を飲むことも・・・

もちろん、治療上必要なケースもありますので、一概には言えないけれどやはり薬剤管理にも支援が必要だと感じますよね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

おおおっと。
前置きが長くなりました薬剤管理の練習問題を!!

(1)
不眠、抑うつ、興奮の原因として睡眠薬の作用時間が不眠のタイプに合っていないことが考えられる。

(2)
頻尿、膀胱炎、膀胱炎様症状の原因として利尿薬の副作用が考えられる。

(3)
喘息を起こすおそれのある薬として非ステロイド性抗炎症薬があげられる。

(4)
歯肉から出血がみられる際には、抗凝固薬の副作用が考えられる。

(5)
抗ヒスタミン薬により口の渇き、のどの渇き等の副作用が出現することがある。

(6)
内服した薬剤は腸や肝臓で代謝を受けた後、血管に入り再び肝臓に運ばれる。

(7)
高齢者では肝臓重量や肝臓への血液量の低下が薬剤作用増強の原因となることがある。

(8)
薬の副作用は代謝に関係するものが最も多いとされる。

(9)
血液中の蛋白質量が少ない高齢者では、薬剤作用の増強が起こりやすい。

(10)
腎機能の低下は薬剤作用増強の原因となることがある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いかがでしたか??

10問ぜんぶ、○ですね。

ちょっと迷った問題は今夜5分のおさらいを!!



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ