No.244【ケアマネメルマガ】 2013年09月26日



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【夜スペシャル】

こんばんは
合格オンラインの井上です。

【RE】には、再びの意味

【HABILIS】には適した・ふさわしいの意味

【ATION】にはすることの意味

そんな意味が重なってリハビリテーションが成立

【全人間的復権】や【生活の再建】がリハビリにおける最終目標となります。

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では、本日よりデイケアの学習です。

デイサービスとデイケア

どこがどう違うの?ってたずねられたら・・・

皆さまなら、どのように御答えになりますか??

まずは、人員配置ですよね。

医療系サービスとして位置づけられるデイケアには医師や看護師をはじめとして、さらには理学療法士、作業療法士言語聴覚士などのリハビリスタッフも。

集まるスタッフが異なれば提供するサービスも違って当然。

その対象者も異なります。
提供できるのはどこかも違ってきますね。

よって運営基準にも相違点ありとなります。

サービス提供にあたり計画を作成しますが、このプロセスもデイケアとデイサービスでは違ってきます。

提供するサービスが違えば【加算】の内容も算定要件なども異なるはず。

また、忘れてならないのがケアプランへの位置づけ。

医療系サービスとして、主治の医師の指示が必要なのですね。

ざっくりあげてみました上記の相違点。
実はこのあたりが本試験に出されやすいポイントです

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ここで、1問もんだいを。

(もんだい)

訪問介護事業所のサービス提供責任者が、通所リハビリテーション事業所の理学療法士等に同行して利用者宅を訪問した場合には、連携に関する介護報酬を算定できる。(15回 問題40より)

いかがですか??

正解は、×ですね。

通所リハビリテーション事業所という部分が誤りです。

正しくは、
訪問リハビリテーション事業所となります。

デイケアとデイサービスの要領で、今度はデイケアと訪問リハビリテーションを比較。

出題パターンが見えてきておすすめであります。

それでは、また明晩。



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