No.249【ケアマネメルマガ】 2013年09月30日



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こんにちは

合格オンラインの井上です。

日々成長する13歳の介護保険くん。

2011年の法改正により地域包括ケアシステムの実現に向けて、さらなる医療と介護の連携強化が進められることになりました。

ここ。
医療分野の学習でも重要であります。

具体的な項目として

24時間対応の在宅医療訪問看護やリハビリの充実強化。

介護職員による痰の吸引などの医療行為の実施などが該当するのですね。


訪問看護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

複合型サービス

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本試験に絶対出そうな上記サービスについて

本日は、練習問題3問を!
1問 1答で どうぞ。

(1)
緊急時訪問看護加算の算定要件として、24時間連絡体制であって、かつ、計画的に訪問することとなっていない緊急訪問を行なう場合があげられる。

(2)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護における訪問看護サービスは全ての利用者が対象となるわけではない。

(3)
小規模多機能型居宅介護と訪問看護を一体的に提供する複合型サービスでは要介護度が高く医療ニーズの高い者への支援充実やサービス調整の柔軟性が特徴とされる。

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正解は、3問とも○に。

それぞれのサービスの定義と相違点はぜひともしっかり学習を。



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