No.253【ケアマネメルマガ】 2013年10月02日



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【夜スペシャル】

こんばんは
合格オンラインの井上です。

1ヶ月の枠のなかで、要介護度別に設定された保険給付の上限枠以内に

利用サービスの金額がおさまれば、自己負担は【1割で・OK!!】。

ざっくり申せば、これが、介護保険の簡単な仕組みですね。

いわゆる
【区分支給限度基準額】の
適用であります。

そして。
この限度額が適用されないサービスが存在するのも御存知のとおりです。

医療系サービスであれば2つの施設サービスと、

居宅療養管理指導及び
介護予防居宅療養管理指導
ですね。

居宅療養管理指導とは、

居宅(自宅)もしくは居住系施設に入所している高齢者が、その疾病の予防から治療まで医学的な面での指導や管理を受けて快適な生活を送ることを目的としています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

では、こんな問題はいかがでしょうか??

○か、×かでトライを!

(もんだい)

利用者が定期的に通院している場合や、定期的に訪問診療を受けている場合は居宅療養管理指導費は算定しない。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

正解は、○になります。

居宅療養管理指導の【基本方針】のなかには、

通院が困難な・利用者に対して・・・

という箇所があるのですね。

サービスの全体像と

基本方針・人員基準
設備基準・運営基準

そ・し・て
介護報酬における加算

居宅療養管理指導は学習範囲が少ない、お得な単元の1つ。

今夜の仕上げで得点源にしちゃいましょう!!

それでは、また明晩。

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http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/archives/7029



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