No.258【ケアマネメルマガ】 2013年10月05日



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【夜スペシャル】

こんばんは
合格オンラインの井上です。

朝活なんて言葉もあるほど朝の時間は学習にも最適。

夜に頑張って覚えたことを朝に5分だけ復習すると記憶の定着・断然アップなのだそうです。

明日の朝から13日まで歯磨タイムは復習タイムですね!!

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では、練習問題をどうぞ。

老人性認知症疾患療養病棟とBPSDがテーマです。

(1)
指定介護療養型医療施設のなかで精神科病院に設置された認知症を専門に診るための病棟である。

(2)
精神科病院に併設されているため精神保健福祉法の制約を受けることがある。

(3)
介護保険の算定がされ、入院する患者は介護支援専門員によりプランの作成がなされる。

(4)
BPSDは周辺症状、随伴症状とも呼ばれ、中核症状に伴い二次的に生じる。

(5)
中核症状は認知症に必ず出現するがBPSDには個人差が大きいとされる。

(6)
BPSDの治療には、非薬物療法が第一の選択となる。

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正解は、すべて○ですね。

ベッド数は少ないけれど認知症の診断はもちろん、治療やリハビリも行なう認知症疾患療養病棟。

14回・問題44にしっかり登場しています。

BPSDの学習とともにすこしだけチェックしておいてくださいね。

それでは、また明晩。



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