No.320【ケアマネメルマガ】 2014年06月24日


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こんにちは

合格オンラインの井上です

DINKS・なんてむかし流行った言葉を御存知でしょうか??

ダブル・DOUBLE
インカム・INCOME
ノーキッズ・NOKIDS

共働きで、2つの御財布に収入があるリッチな御夫婦のイメージですね。

では、【介護保険家】の御財布はどのようになっているかと申しますと。

収入は、ずばり2種類。

【保険料】と【公費】から。その配分は、半分半分とシンプルであります。

公費とは、租税(税金)を財源とする国、および地方公共団体の負担金のことをさします。

そして!!

保険者は、この収入だけを管理する特別な御財布をもつことが介護保険法に定められています。

それが、特別会計ですね。

上記のように、社会保険の1つである介護保険では財源において公費負担が用意されてます。


その内訳は、

施設給付費については、

国が 20パーセント。

都道府県が 17・5パーセント。

市町村が 12・5パーセント。

それ以外の給付については、

国が 25パーセント。

都道府県が 12・5パーセント。

市町村が 12・5パーセントとなっています。

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このあたり、第14回の本試験において問題13で登場しています。

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過去問をお持ちの皆さまは今夜ちょこっとチェックなさってみてくださいね。

次回もこの続きをお届けいたします。

それでは、良い1日を。

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