練習問題です! 2014年09月27日



01-green2

こんにちは

合格オンラインの井上です。

井上的・七ふしぎの1つ。
それは、試験って出たらやないとこが何故か!何故かでること。

やり残したところやスルーしちゃってるところもしもおありでしたら!!

この週末に頑張って着手。
貴重な得点源になさってくださいね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

では、練習問題をどうぞ。

1問 1答。テーマは医療分野アラカルトです。

(1)
回想法は、高齢者の思い出ばなしを積極的な意味を持つものとしてとらえた援助手法である。

(2)
脳血栓は、血圧が低下したときに生じやすい。

(3)
BPSDの治療としては非薬物療法が優先され、薬物療法は必要最小にとどめるべきである。

(4)
アルツハイマー病の治療薬は組み合わせによっては2剤併用が可能である。

(5)
在宅療養支援診療所においては介護老人保健施設入所者に対する医療保険の在宅患者訪問診療料は算定できない。

(6)
併設医療機関ではない在宅療養支援診療所は介護老人福祉施設への往診料を算定できる。

(7)
介護保険と医療保険の利用者負担の合計額が世帯で一定額を超えた場合には介護保険と医療保険から高額医療合算介護(予防)サービス費と高額介護合算療養費が、それぞれ支給される。

(8)
介護老人保健施設が地域連携診療計画に係る医療機関から利用者を受け入れ当該計画の診療報酬を算定している病院に対し文書により情報提供をした場合には、情報提供に係る加算を算定できる。

(9)
若年性認知症者が通院による精神医療を継続的に必要とする場合には自立支援医療の対象となり、健康保険の自己負担が軽減される。

(10)
訪問看護事業者の職員等が訪問介護事業所の利用者に対し喀痰吸引等に係る特定行為業務を円滑に行うため支援を行った場合には、看護・介護職員連携強化加算を算定できる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いかがでしたか??

10問どれも正解は○に。
10問どれも過去問題。

でたらやだな・・・実はそこが伸びしろです。

頑張って得点源にかえてしまいましょう!!



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ