No.348【ケアマネメルマガ】 2014年10月01日


01-green2

こんばんは、
合格オンラインの井上です

今日から10月が始まりました。
昨日お伝えした新企画をお届けいたします。

どうぞ宜しくお願いします。

試験まで、毎日、例年ご好評をいただいている『夜スペシャル 練習問題』をお届けいたします。
一緒に10月26日まで頑張りましょう!

さて、10月1日は何の日?

日本で初の国勢調査が実施(1920年)実施された日です。

ケアマネ試験では、国勢調査に関連する出題はありませんが【国民生活基礎調査】に関連する出題は過去に数回ございます。

過去16回のケアマネ試験で今だに出題されていない大切なテーマがあります。
【国民生活基礎調査】による介護保険関連の調査がございます。

大切なテーマってなんでしょう?

実は、
要介護度別にみた介護が必要となった主な原因(上位3位)という統計が【国民生活基礎調査】にあります。

皆様は、ケアマネさんになられケアプランを作成しなくてはならない立場に立たれますよね。
すごく関連のあるテーマをあげます。


では、本日の問題です。

要介護度別にみた介護が必要となった主な原因(上位3位)は具体的にどんな疾患でしょうか?

平成25年度【国民生活基礎調査】による

要支援者・要介護者を含めた原因疾患を当ててみて下さい。

第1位は?

第2位は?

第3位は?

要支援者になった原因疾患は?

第1位は?

第2位は?

第3位は?

要介護者になった原因疾患は?

第1位は?

第2位は?

第3位は?

答え↓
要支援者・要介護者を含めた原因疾患

第1位 脳血管疾患(脳卒中)18.5%
第2位 認知症      15.8%
第3位 高齢による衰弱 13.4%

答え↓
要支援者になった原因疾患

第1位 関節疾患    20.7%
第2位 高齢による衰弱 15.4%
第3位 骨折・転倒  14.6%

要支援の場合は関節疾患関連のケアプランを立てるケースが多くなると想定しておきましょう。

答え↓
要介護者になった原因疾患
第1位 脳血管疾患(脳卒中)21.7%
第2位 認知症 21.4%
第3位 高齢による衰弱12.6%

要介護者のケアプランを作成する場合は、脳血管疾患と認知症関連で4割を占めるということを想定しておきましょう。

本日のまとめ
介護保険制度で要支援要介護認定をうけた原因疾患に関連する問題が当然に頻出されると心構えをして準備をしまよう。

下記が代表的な原因疾患です。

■脳血管疾患(脳卒中)
■認知症
■高齢による衰弱1
■関節疾患
■高齢による衰弱
■骨折・転倒

それでは、また明日!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ