No.353【ケアマネメルマガ】 2014年10月05日(夜スペ)


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【夜スペシャル】

こんばんは、
合格オンラインの井上です

お疲れ様です。

さあ!!今夜はノンストップ10問お届けいたします。

テーマは・在宅医療です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
○か×でお答え下さい。

(1)麻薬によるがんの疼痛管理をしている場合には、腸の蠕動運動が抑制されるため便秘になりやすい。

答え

(2)在宅酸素療法では、引火のおそれがあるため火気から5メートル以上離すことや禁煙することが必要である。

答え

×
2メートル以上離すが正解

(3)慢性閉塞性肺疾患等により動脈血炭酸ガスが上昇しやすい患者では、安易に酸素吸入量を増やすと炭酸ガス貯留を助長する恐れがある

答え


これは、過去問題平成22年問題40に出ていましたね。

詳しい解説は下記ページで
http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/past/13pqi/13-40

(4)尿路感染症を繰り返す要介護者については尿道留置カテーテルをその原因として考慮する。

答え


このまま覚えておきましょう。

(5)CAPDによる人工透析は在宅での管理が可能であり血液透析に比べて通院回数が多くなる。

答え

×
在宅で管理できるので通院回数は少なくなります。

(6)糖尿病における在宅管理では、血糖コントロール不良による高血糖が原因の昏睡にも十分に注意する。

答え


低血糖と高血糖の両方の症状もまとめておくとよいでしょう。

(7)中心静脈栄養療法においてポート針の交換は週に1回から2回行なう。

答え

(8)流動食注入時の注意事項として患者の体をできれば起こしてファーラー位かセミファーラー位にすることがあげられる。

答え


ファーラー位とは、半座位ともいい、上半身を約45°程度起こした体位のこと。セミファーラー位とは、仰向けで寝て、上半身を15度から30度起こした姿勢のこと。

(9)経管栄養実施時の観察事項には便秘や下痢・消化器症状の有無があげられる。

答え

(10)気管切開においては、器官カニューレは週に1回程度交換する。

答え

お疲れ様でした。
過去問題の類似問題が頻出しますので、過去問題の解説を読んでしっかり理解しましょう。

無料過去問題解説一覧
http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/past


■本日の名言

やるかやらないかの選択を迫られたとき、やらなくて後悔するくらいなら、やってから後悔しようといったメッセージには、とても共感しました。
新しいチャレンジをすると、とりあえずがんばろうと思えますが、チャレンジをやめるとそこから先へ進むことは決してできないからです。
いまでも新しいチャレンジをするように心がけています。

by
山中伸弥 先生

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