No.360【ケアマネメルマガ】 2014年10月10日(夜スペ)


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【夜スペシャル】

こんばんは、合格オンラインの井上です。

お疲れ様です。

さて、明日からの連休で加速的に知識を増やしましょう!

では、練習問題です。
1問 1答で、どうぞ。

テーマは、【訪問看護】です。

(1)訪問看護の内容には病状の観察のほか、診療の補助としての医療処置、服薬管理、機能訓練が含まれる。

正解は、○ですね。
家族への支援など多岐にわたります。

(2)訪問看護師が行う残存機能を活かした入浴介助や排泄介助などの生活支援もリハビリテーションに含まれる。

正解は、○ですね。

深読みしちゃうと、意外にも悩みそうですが

上記(1)の設問にもあるように、【機能訓練】も訪問看護の内容の1つになるのですね。

(3)特別管理加算を含めて居宅サービス計画を作成すれば在宅で療養している要介護者は、24時間いつでも訪問看護によるサービスを受けることができる。

正解は、×になります。

・・・。

○かと思っちゃった(泣)
みなさま、24時間・いつでもの訪問それは、【緊急時訪問看護加算】であります。

(4)訪問看護の対象者は、リハビリテーションを必要とし、要介護認定を受けている高齢者である。

もちろん正解は、×に。


(5)訪問看護ステーションから訪問する場合であっても理学療法士、作業療法士が訪問する場合は訪問リハビリテーションに分類される。

過去に何度か登場してきたてっぱん問題です。
もう、大丈夫ですよね?

正解は、×になります。

この場合は、【訪問看護】としてカウントされる仕組みとなっています。

リハビリ専門職の方が訪問していても、訪問看護ステーション所属であれば【訪問看護】になります。

な・ん・で??って

不可解に思われる方も多いとおもいます。

これは、費用請求の上での住み分けであり、提供するサービス内容はリハビリテーションなのですね。

もしも、在宅で暮らす、糖尿病の合併症により下肢に壊疽がある方のプランを担当することになったら・・・

こんなふうに想像しながら学習してみると、訪問看護のこと、もっと知りたくなりそうですね。

それでは、また明晩。

▼▼▼
今日の名言・格言集

■諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる。

■負けても終わりではない。やめたら終わりだ。

■神様お願い、という前にやれることはやり尽くしてピッチに立ちますよ。

サッカー選手中山雅史

■今日もサッカーができること、あすもサッカーができることに感謝したい。

サッカー選手三浦和良

■「苦しみを乗り越えた先に感動がある。神様が与えた試練、チャンスだと思ってほしい」

今からラストスパートを!

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