No.362【ケアマネメルマガ】 2014年10月12日(夜スペ)


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【夜スペシャル】

こんばんは、合格オンラインの井上です。

お疲れ様です。

明日の台風にご用心を!

では、問題です。

○か×でお答え下さい。

(1)介護保険事業状況報告によれば、居宅サービス利用者は未だ100万人台にとどまっている。

正解は、×です。
26年7月現在約270万人が居宅サービスを利用しています。
施設サービスは約91万人利用しています。
地域密着型サービスは約38万人利用しています。

(2)公的扶助である生活保護も社会保障制度の範囲に含まれる。

正解は、○ですね。

社会保険との相違点も学習しておくと引っ掛け問題も難なくクリアです。

(3)介護支援専門員の登録に関する事務は国が指定した法人が行う。

正解は、もちろん×!

これは都道府県の御仕事。

皆様のお住まいの都道府県知事の名前で資格証が発行されます。


(4)被保険者資格の取得の届出をしていない40歳以上65歳未満の医療保険加入者は介護保険の被保険者とならない。

これは、迷ったかたが多いのではないでしょうか。

正解は、×になります。

医療保険に加入している場合、年齢到達していれば自動的に【介護保険】にも加入となるためです。

第2号被保険者から保険料を徴収するのは医療保険者。

義務と権利はセットなのですね。

(5)地域密着型介護老人福祉施設は住所地特例の適用となる。

あらたまって問われるとこれも、迷いますね・・・

正解は、×です。

適用となるものは、以下になります。

◆介護保険施設(3種類)
◆特定施設
◆養護老人ホーム

(6)地域密着型介護老人福祉施設には要介護認定の申請手続き代行が認められている。

正解は、○です。
ちなみに、成年後見人も代行OKです。

(7)新規認定に係る調査については、市町村による調査実施を原則としているが、地域包括支援センター及び介護保険施設に委託することができる。

正解は、×ですね。

新規の場合は原則は、【市町村が実施】。

委託OKなのは、指定市町村事務受託法人です。

(8)要介護認定を受けようとする被保険者は、申請書に主治医の意見書を添えて市町村へ申請する。

正解は、×になります。

○じゃないのおおおおって、声が聞こえそうですが・・・

添えるべきは、第1号被保険者の場合は【被保険者証】。

第2号被保険者の場合は【医療保険の被保険者証】等となります。

介護保険の被保険者証は第1号被保険者には原則全員に交付。

第2号被保険者には交付を申請した方のみとなっています。

申請段階では、【医師の意見書】がなくてOKなのですね。

(9)市町村が要介護更新認定を行う場合には、指定市町村事務受託法人を除き、認定調査を委任することはできない。

あわてて読むと、うっかり、○にしたくなりますが・・・

正解は、もちろん×。

【更新認定】の場合は、このような規定はないので御注意くださいね。

(10)不認定決定を行った場合、市町村はその旨を申請した被保険者に理由を付して通知すると共に被保険者証を返還する。

正解は、○になります。

【自立】という認定結果が出る場合もあります。

それでは、また明晩。


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今日の名言・格言集

勝者のメンタリティの格言集です。

モチベーションを上げましょう!

・勝者は、「見つけよう」と言い、敗者は、「誰も知らない」と言って諦める。

・勝者は、ミスをした時に自分が悪いと言い、敗者は自分のせいではないと言う。

・勝者は、努力して時間をつくる。敗者はいつも忙しいと言って必要なことにも 手がまわらない。

・勝者は、大きな問題にも細かく分解して解決してしまう。敗者は小さな問題を たくさん抱えて解決出来なくしてしまう。

・勝者は、正面から取り組み、敗者は回り道をしたあげく解決出来ない。

・勝者は、良いプレーによって前の失敗を償うが、敗者はすまないと言って同じ失敗を繰り返す。

・勝者は、敗北から学び、敗者は、新しい事を試みないで失敗しないことだけを学ぶ。

・勝者は、説明し、敗者は、言い訳をする。

・勝者は、自分より優れた人を尊敬し彼らから何かを学ぼうとするが、敗者は彼らに腹を立て粗探しをしようとする。

・勝者は、もっと良い方法があるはずだと言い、敗者は今までやってきた以外方法は無いと言う。

・勝者は、自分のペースを知っているが、敗者はヒステリックに動き回るかだらだら動くかの二つのペースしか持っていない。

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