No.363【ケアマネメルマガ】 2014年10月13日(夜スペ)


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【夜スペシャル】

こんばんは、合格オンラインの井上です。

お疲れ様です。

本日のテーマは介護報酬の加算関連です。

現場で介護報酬請求業務に関わっている受験生以外はかなりの難問となるようです。

実は、ケアマネ試験にはミステリーがあります。

介護報酬の加算関連について過去の本試験では、

なぜか

なぜか

なぜか

居宅介護支援の加算が出題されたことがありません。

これは、かなりのミステリー現象です。

医療分野や福祉分野では介護報酬の加算関連の難問が出題されています。

かなり難しい問題ばかりです。

どれくらい難しいかというと下記に、加算関連の問題を過去問題から一部抜粋しておきました。

難しさを実感なさって下さい。

回答は、下記ページで検索してご確認下さい。

http://goukakuonline.com/wordpress/kakomonn/


医療問題44 (第16 回)

③ 口腔機能維持管理加算は,歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が,入所者に対し口腔ケアを月4 回以上行った場合に算定できる。

④ 入所前後訪問指導加算は,本人の同意があっても,退所後,居宅ではなく他の社会福祉施設等に入所する場合には,算定できない。

⑤ 認知症行動・心理症状緊急対応加算は,認知症の行動・心理症状が認められるため在宅での生活が困難であり,緊急に入所することが適当であると医師が判断した場合に,算定できる。

医療問題45 (第16 回)

③ 訪問看護におけるターミナルケア加算の要件として,医療との連携が十分にとれている場合には,必ずしも24 時間連絡できる体制は必要ではない。

医療問題32 (第15 回)

② 在宅の要介護者で真皮を超える深さの褥瘡がある場合には、介護保険の訪問看護における特別管理加算の対象となる。

医療問題38 (第15 回)

① 特別療養費は、入居者に対して指導管理等のうち日常的に必要な医療行為として行った場合に算定できる。

③ 栄養マネジメント加算は、常勤の管理栄養士又は経験のある栄養士を配置している場合に月単位で算定できる。

④ ターミナルケア加算は、突然死の場合には、本人の了解が得られていなくても、その後のケアが必要なため算定できる。

⑤ 認知症専門ケア加算は、認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ以上の者に対して専門的な認知症ケアを行った場合に1 日単位で算定できる。

医療問題39 (第15 回)

④ 訪問介護事業所の利用者に対し、喀痰吸引等に係る特定行為業務を円滑に行うための支援を行った場合には、看護・介護職員連携強化加算を算定できる。

まだまだ他にも加算関連の問題はあります。

回答は、下記ページで検索してご確認下さい。

http://goukakuonline.com/wordpress/kakomonn/

■ここで、本試験予想ワンポイント

もし、居宅介護支援の加算が出題されたら、超難問となる可能性があります。
丁寧な学習をしていれば得点できますので万全の準備をなさって下さい。

それでは、また明晩。

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今日の名言・格言集

テーマは準備です。

・「偶然は準備のできていない人を助けない」
ルイ・パスツール(仏の細菌学者)

・「チャンスが訪れる日に備えなさい。幸運とは、準備とチャンスの出会いなのです」

・「たぶん順番があって、どの世代にも脚光を浴びる時代がめぐってくると思うんです。問題は、そのときがくるまでに、しっかり準備しておけるかどうか。今、輝いている人たちは準備を怠らず、自分の力を発揮できているわけで、本当にすばらしいと思いますね」
草彅剛(SMAP)

・「大きなチャンスが姿を現すときは、きっと来る。そのとき、それを利用できる準備ができていなければならない」

準備が大事です。

準備、できていますか?

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