No.371【ケアマネメルマガ】 2014年10月19日(夜スペ)


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10分間確認テスト!

【夜スペシャル】

こんばんは、合格オンラインの井上です

お疲れ様です。

来週のこの時間は、解答をみて、一喜一憂している姿を想像なさってください。

ベストを尽くし、やりきったと思える皆様が沢山おられることでしょう。

では、本日も合格に向けて、10分間実力確認問題をお届けします。

10分間時間を計り本試験のつもりで次の問題5問をトライなさってください。

準備はよろしいですか?

時計をみましたか?

鉛筆とノート準備しましたか?

ではまいります。

レディ ゴーーースタート

問題 11
介護老人福祉施設における介護支援専門員の役割・機能について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 定期的にモニタリングの結果を記録しなければならない。

2 施設サービス計画の作成は、計画担当主任介護支援専門員がおこなうこととされている。

3 当該施設の従業者の管理、業務の実施状況の把握その他の管理を一元的に行わなければならない。

4 計画担当介護支援専門員は、居宅介護支援と同様に月1回モニタリングを行い、その結果を記録しなくてはならない。

5 施設サービス計画は基本計画であるので、個別機能訓練計画については、それとの整合性をもたせるようにしなければならない。

解答
1○



5○

問題 12
介護保険事業計画について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 市町村は、市町村介護保険事業計画と市町村老人福祉計画は調和が保たれたものを作成しなければならない。

2 都道府県介護保険事業支援計画は、都道府県老人福祉計画及び医療計画と一体のものとして、作成されなければならない。

3 市町村介護保険事業計画は、5年を1期として定める。

4 市町村介護保険事業計画では、認知症支援対策を盛り込むよう努力しなければならない。

5 都道府県介護保険事業支援計画では、介護支援専門員の資質向上に資する事業を計画に盛り込むよう努力しなければならない。

解答



4○
5○

問題 13
要介護認定について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 第1次判定で用いられる「間接生活介助」とは、呼吸の管理、褥瘡処置の実施等の診療の補助等をいう。

2 要介護認定は、介護の必要性の軽重を判断するものであり、その人の病気の重さと一致するとは限らない。

3 市町村の介護認定審査会で判断が困難な場合には、都道府県の介護保険審査会が審査判定を行う。

4 要介護更新認定の場合には、認定有効期間は原則6ヵ月であり、最長24ヵ月とすることができる。

5 市町村は、既に要介護認定を受けた被保険者について、その後、介護の必要の程度が増加したと認めたときであっても、要介護度区分変更申請がなければ要介護度を変更できない。

解答

2○


5○


問題 14
要介護認定について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は、新規認定及び更新認定に係る調査を指定市町村事務受託法人に委託することができる。

2 骨粗鬆症と診断された60歳の医療保険加入者は、特定疾病に該当し第2号被保険者に該当するため給付要件を満たす。

3 要介護認定の効力は、その申請のあった日にさかのぼって生じる。

4 二次判定は、コンピューターにより行われた一次判定結果を原案として、特記事項や主治医の意見を加味して、原案の妥当性を検討し、最終判定をおこなう。

5 市町村は、認定調査・審査・判定・認定までの全ての事務を都道府県に委任することができる。

解答
1○

3○
4○

問題 15
介護予防支援について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 少なくともサービスの提供を開始する月の翌月から起算して三月に一回及びサービスの評価期間が終了する月並びに利用者の状況に著しい変化があったときは、利用者の居宅を訪問し、利用者に面接しなければならない。

2 認知症の利用者に対して指定介護予防支援をおこなった場合、認知症加算を算定する。

3 指定介護予防支援事業者は、指定介護予防支援事業所の見やすい場所に、運営規程の概要、担当職員の勤務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項を掲示しなければならない。

4 担当職員は、介護予防サービス計画に特定介護予防福祉用具販売を位置付ける場合にあっては、その利用の妥当性を検討し、当該計画に特定介護予防福祉用具販売が必要な理由を記載しなければならない。

5 独居の利用者に対して指定介護予防支援をおこなった場合、独居高齢者加算を算定する。

解答
1○

3○
4○

お疲れ様でした。

3点以上採れていますか?

3点以上ならば、来週

かなり期待できます。

1点2点の受験生はダッシュです。

明日も10分間試験問題
お届けします。

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