No.375【ケアマネメルマガ】 2014年10月22日(夜スペ)


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10分間確認テスト!

【夜スペシャル】

こんばんは、合格オンラインの井上です。

お疲れ様です。

本日から4日間は医療分野の問題を毎日5問お届けします。

時間は10分です。

3点以上採れるよう、心を落ち着けて、臨みましょう!

準備はいいですか?

では、10分間スタートです。


問題 26
短期入所療養介護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 一時的に入所し、医学的管理を行うことが目的であり、家族の冠婚葬祭等を理由とした入所はできない。

2 短期入所療養介護を行えるのは、介護保険施設、療養病床を有する病院・診療所、老人性認知症疾患療養病棟を有する病院とされている。

3 介護報酬は、要介護度、短期入所させる施設の種類等に応じて設定されている。

4 利用定員を20人以上とし、短期入所療養介護の事業専用の居室を設けることとされている。

5 入所期間が2日以内の利用者に対しては、原則として短期入所療養介護計画を作成しなくてもよい。

解答


3○

5○

問題 27
精神に障害のある高齢者について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者における夜間せん妄において、夜間の照明は行わないほうがよいとされる。

2 神経症の者の頭痛、腹痛などの不定愁訴やチックなどの原因は、日常生活の中での不安であることが多い。

3 統合失調症の者には幻覚、妄想などの症状が現れにくいため、服薬を継続しなくてよい場合が多い。

4 アルコール依存症の者には、酒を飲まない環境を整備するとともに、本人が飲んでいないときに、立ち直りのための支援を行う必要がある。

5 知的障害がある者の理解力や日常生活行動の状況は、一人ひとり異なるため、その者が理解できる言葉や伝え方に留意する必要がある。

解答

2○

4○
5○


問題 28
リハビリテーションについて適切なものはどれか。3つ選べ。

1 リハビリテーションにおいては、障害を多角的に理解し、援助は総合的に提供されることが重要である。

2 維持期のリハビリテーションは、自立生活を支援することが目的であり、筋力増強のための運動は行わない。

3 リハビリテーションに伴う危険を予測するため、疾病や障害の状況、バイタルサイン、睡眠パターンなどを事前に確認することが重要である。

4 長期臥床後に座位訓練を行う場合には、低血圧を生じる可能性が高いため、血圧チェックや自覚症状への配慮が重要である。

5 関節可動域訓練は、痛みを伴うことが多く、また筋肉損傷の可能性もあるため、他動訓練を第一に選択する。

解答
1○

3○
4○

問題 29
次の記述のうち、より適切なものを3つ選べ。

1 直腸検温法は口腔、および腋窩検温法に比べ最も正確な体腔の温度が得られる。

2 血圧は血液が血管壁に及ぼす圧力の大きさで、怒りやストレスによっても上昇する。

3 高齢者では動脈硬化性の高血圧が多く、拡張期血圧が高いのが特徴である。

4 脳障害その他で脳圧が亢進した場合や、重度の器質的心疾患においても徐脈となる。

5 発熱があればまず感染症を疑うが、高齢者では栄養失調や中枢性疾患、甲状腺機能低下症においても発熱が頻繁にみられる。

解答
1○
2○

4○

問題 30
介護保険の通所リハビリテーションについて正しいものはどれか。3つ選べ。

1 通所リハビリテーション計画は、既に居宅サービス計画が作成されている場合には、その計画の内容に沿って作成しなければならない。

2 通所リハビリテーション従業者は、それぞれの利用者について、通所リハビリテーション計画に従ったサービスの実施状況及びその評価を診療記録に記載する。

3 嚥下障害のための食事摂取のリハビリテーションは、通所リハビリテーションの計画に位置づけることができる。

4 個々の利用者に応じたリハビリテーションを提供するため、同時に、一体的にサービスを提供できる人数の上限は、5人までとされている。

5 介護老人保健施設に併設されている通所リハビリテーション事業所においては、通所リハビリテーション計画の作成は、介護老人保健施設の介護支援専門員が行うことが望ましい。

解答
1○
2○
3○

お疲れ様でした。
医療分野の出題範囲に準拠した問題でした。

3点採れていれば、とても優秀です。

あと少し頑張りましょう!

◆名言格言 ゲーテ

・人が旅をするのは、到着するためではありません。それは旅が楽しいからなのです。

・今、学習する理由は・・・・・ためではありません。・・・・・・からなのです。

大きな目標をもって

今日の夜も学習に励みましょう!

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