東京都 研修日程

基礎研修,専門研修課程Ⅰ,専門研修課程Ⅱ,主任研修,主任更新研修,実務経験者の更新研修,実務未経験者の更新研修,再研修,実務研修


第18回 東京都介護支援専門員実務研修

年を通じて3期に分けて実施します。

1.研修の実施と募集

実施時期
第期:実施 … 平成28年1月8日(金)~3月25日(金)※募集は終了しました。

第2期:実施 … 平成28年4月21日(木)~7月24日(日)※募集は終了しました。
第3期:実施 … 平成28年9月~11月(予定)

募集
(1)申込期間

第期:平成27年12月10日(木)~12月15日(火)※終了しました。
第2期:平成28年2月15日(月)~2月24日(水)※終了しました。
第3期:平成28年7月8日(金)~7月19日(火)※当日消印有効

(2)募集内容・申込書類等
第3期分については募集開始時に掲載します。
[参考] 第18回第2期(平成28年4月から7月実施分)東京都介護支援専門員実務研修の実施及び受講者の募集について(PDF:486KB)
氏名・住所変更(訂正)届(PDF:98KB)

受講申込書が印刷できない方へ
郵送を希望する方は、お手数ですが、82円切手を貼った【返信用封筒】と、以下の4点を書いた【メモ書き】を本ページ最下の宛先に 「研修申込書希望」と追記し、送付お願いいたします。募集を開始しましたら募集案内・受講申込書を送付させていただきます。
1.受講申込書の送付を希望する旨、2.受講する研修種別、3.氏名、4.連絡先電話番号

2.実務研修 受講対象者
東京都介護支援専門員実務研修受講試験(以下「試験」といいます。)に合格した方で実務研修を受講したことがない方

3.研修内容等
実務研修は、前期研修(5日間)、前期研修受講後概ねか月の間に各自が行う実習及び後期研修(2日間)で構成され、計44時間の研修カリキュラムにより実施します。

実務研修の流れ
前期研修(5日間)
前期研修では、利用者の自立支援を図るために、介護支援専門員がケアマネジメントを行う過程において必要とされる視点や専門的知識、技術について学びます。講義中心の研修課程ですが、一部の研修課程については演習を行います。

実習
実習では、前期研修で学んだ内容に基づき、受講者自らが実習協力者の協力を得て、認定調査、課題分析、社会資源調査及びケアプラン作成を行います。

実習報告(様式)
実習報告は、実習期間中に作成し、後期研修において使用する【提出課題】です。

後期研修(2日間)
後期研修では、実習で作成した課題分析表やケアプラン等を基に、介護支援専門員として必要な知識と技能について理解するため、演習を実施します。

実習報告(様式)
※こちらよりダウンロードできます。
実習報告は、実習期間中に作成し、後期研修において使用する【提出課題】です。

実習報告様式(Excel:531KB) ※この様式(印刷物)は、前期研修2日目にお渡しします。
「実習報告」作成にあたっての注意点(PDF:740KB)

ガイドライン「研修記録シート」(様式)
※こちらよりダウンロードできます。
テキストと一緒にお送りしております「研修記録シート記載の手引き」をご確認の上、作成してください。
研修記録シートは、研修終了後概ね3か月後に研修事務局へ提出していただきます。

研修記録シート様式(Excel:159 KB)


平成28年度 介護支援専門員 更新研修

介護支援専門員証の有効期間を更新するためには、あらかじめ所定の研修を受講する必要があります。更新研修は、介護支援専門員証の有効期間が概ね年以内に満了する方を対象としています。
なお、更新研修【実務未経験者向け】は、第2期(9月から11月実施)までは44時間、第3期(月から 3月実施)からは54時間の新カリキュラムに変更となります。
実習報告書・研修記録シート等の様式ダウンロードはこちらをクリック

【重要】住民票について
住所変更・研修申込等で提出される住民票は、個人情報保護により「マイナンバー」の入った住民票は受付できません。
記載があった場合、住民票はお返しし、再度提出いただきます。
 

I 東京都の更新研修受講対象者
介護支援専門員証の有効期間満了日が平成30年3月31日までの方で、原則として専門研修の受講要件に該当しない方が対象です。東京都の専門研修の受講要件を満たす方は、専門研修を受講して介護支援専門員証の更新をしてください。

ただし、専門研修を受講すると、介護支援専門員証の有効期間までに研修が修了せず更新ができない場合は、当財団の更新研修を受講いただけます。
介護支援専門員としての業務に就く予定のない方は、更新研修を受講する必要はありません。

【東京都の専門研修の受講要件】
(専門研修I)
東京都で介護支援専門員の登録をし、介護支援専門員としての実務に従事している者であって、就業後6か月以上の方 ⇒公益財団法人総合健康推進財団で実施しております。

(専門研修II)
東京都で介護支援専門員の登録をし、介護支援専門員としての実務に従事している者であって、専門研修Iを修了している就業後3年以上の方 ⇒特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会で実施しております。 ※就業後3年未満で専門研修IIの受講要件がない方は、専門研修I修了後に更新研修32時間を受講してください。

どの更新研修を受講すればいいか不明な方はこちらをご確認ください。
「介護支援専門員証更新のための研修フローチャート」(PDF:133KB)
「主任介護支援専門員 更新フローチャート」(PDF:86KB)

研修等問合わせQ&A(PDF:260KB)

 

II 平成28年度 東京都介護支援専門員更新研修

研修の実施と募集
介護支援専門員としての実務経験の有無、介護支援専門員証の更新回数により、受講いただく研修が異なります。詳しくは「2.研修種別と研修カリキュラム」をご覧ください。

実施時期・研修日程
第1期  実務経験者向け44時間: 平成28年5月9日(月)~7月24日(日) ※募集は終了しました。 実務経験者向け研修は実施いたしません。

第2期
実務経験者向け44時間: 平成28年9月6日(火)~11月22日(火)
実務経験者向け88時間:平成28年9月2日(金)~平成29年2月28日(火)
実務経験者向け32時間: 平成28年9月5日(月)~11月24日(水)

第3期
実務経験者向け54時間: 平成29年月 ~ 3月(予定)
実務経験者向け32時間: 平成29年月 ~ 3月(予定)

募集期間
第1期(5~7月)実施分 平成28年3月17日(木) ~ 3月30日(水) ※終了しました。
第2期(9~11月)実施分 [更新研修全時間共通]平成28年6月27日(月)~7月8日(金)※当日消印有効
第3期(平成29年~3月)実施分 平成28年11月上旬を予定

受講申込関係書類等
平成28年度 第2期東京都介護支援専門員更新研修(実務未経験者/実務経験者)の実施及び受講者の募集について(PDF:179KB)
更新研修(実務未経験者)の受講手続について(PDF:447KB)
更新研修(実務未経験者) 受講申込書、記入方法(PDF:216KB)
更新研修(実務経験者)の受講手続について(PDF:543KB)
更新研修(実務経験者) 受講申込書、記入方法(PDF:685KB)

受講申込書は簡易書留での郵送をお願いいたします。

●受講申込書が印刷できない方へ
郵送を希望する方は、お手数ですが、82円切手を貼った【返信用封筒】と、以下の4点を書いた【メモ書き】を本ページ最下の宛先に 「研修申込書希望」と追記し、送付お願いいたします。募集を開始しましたら募集案内・受講申込書を送付させていただきます。
1.受講申込書の送付を希望する旨、2.受講する研修種別、3.氏名、4.連絡先電話番号

研修種別と研修カリキュラム
実務未経験者向けの更新研修
現在の介護支援専門員証の有効期間内に、介護支援専門員としての業務に就いたことがない方が対象です。

第2期(平成28年11月修了)までは、前期研修5日間、実習及び後期研修2日間で構成される44時間の研修カリキュラムです。

実務経験者向けの更新研修
現在の介護支援専門員証の有効期間内に、介護支援専門員としての業務に就いたことがある方又は現に業務についている方が対象です。

ア 実務経験者としての更新が回目の場合
実務経験がある場合は更新研修88時間を受講いただきます。研修カリキュラムは専門研修Ⅰ及びⅡと同じです。ただし、専門研修Ⅰを修了している方は、専門研修Ⅱに相当する更新研修32時間の受講をしてください。

更新研修88時間は、16日間の講義・演習で構成される研修です。うち4日間はDVD視聴により自宅で履修することもできます。

イ 実務経験者としての更新が2回目以降の場合
前回の介護支援専門員証の更新の際、更新研修53時間又は専門研修Ⅰ・Ⅱを受講し、更新後も実務経験がある場合は、更新研修32時間を受講してください。(専門研修Ⅱの受講要件がある方は原則として専門研修を受講してください。)
※再研修を受講し、介護支援専門員証の交付を受けた方は1回目の更新となります。

更新研修32時間は、6日間の演習を中心とした研修です。うち日はDVD視聴により自宅で履修することもできます。

「介護支援専門員としての業務」とは
次の事業所又は施設で、介護支援専門員としてケアプランの作成を行うことを指します。

居宅介護支援事業所(管理者も含む)
(介護予防)特定施設入居者生活介護
(介護予防)小規模多機能型居宅介護、(介護予防)認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護及び複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護に限る。)に係る地域密着型サービス事業者
介護保険施設
介護予防支援事業者及び基準該当介護予防支援事業者
地域包括支援センター(主任介護支援専門員であれば、ケアプランを作成していない場合でも可)

III 更新研修を受講する方の様式ダウンロード
実務未経験者向け更新研修
(1)実習報告(様式・実務未経験者) 実習報告書(様式)(Excel:531KB)

(2)「実習報告」作成にあたっての注意点 「実習報告」作成にあたっての注意点(PDF:1740KB)

(3)研修記録シート 研修記録シート(様式)(Excel:159KB)


平成28年度 介護支援専門員 再研修

1. 研修の実施と募集

1年を通じて3期に分けて実施します。
平成28年度第3期より研修カリキュラムが改正されます。第3期以降の新カリキュラム内容、募集等については、詳細が決まり次第掲載いたします。
1)実施時期

第1期:実施 ・・・ 平成28年4月21日(木) ~ 7月24日(日) ※募集は終了しました。
第2期:実施 ・・・ 平成28年9月~11月(予定)
第3期:【新カリキュラム実施】 ・・・ 平成29年1月~3月(予定)
2)募集

■申込期間
第1期(4~7月)実施分 平成28年 3月14日(月)~3月23日(水)※終了しました。
第2期(9~11月)実施分 平成28年7月8日(金)~7月19日(火)※当日消印有効
第3期(1~3月)新カリキュラム実施分 詳細が決まり次第掲載いたします。

■受講申込関係書類等
第2期分については募集開始時に掲載します。
[参考]
平成28年度第1期(平成28年4月から7月実施分)東京都介護支援専門員再研修の実施及び受講者の募集について
再研修日程 第1期(平成28年4月から7月実施分)

●受講申込書が印刷できない方へ

郵送を希望する方は、お手数ですが、82円切手を貼った【返信用封筒】と、以下の4点を書いた【メモ書き】を本ページ最下の宛先に 「研修申込書希望」と追記し、送付お願いいたします。募集を開始しましたら募集案内・受講申込書を送付させていただきます。
 1.受講申込書の送付を希望する旨、2.受講する研修種別、3.氏名、4.連絡先電話番号

2. 受講対象者

東京都で介護支援専門員の登録を受けている方のうち、専門員証が失効した方で、今後新たに専門員証の交付を受けようとする方
介護支援専門員の登録を受けた日から5年が経過した方で、今後新たに専門員証の交付を受けようとする方
東京都以外の道府県で介護支援専門員の登録を受けている方のうち、東京都で再研修を受講することが認められた方
(東京都での受講を希望する方は、各登録道府県へご連絡の上、手続きを行う必要があります。)

3. 研修内容等

再研修は、前期研修(5日間)、前期研修受講後概ね1か月の間に各自が行う実習及び後期研修(2日間)で構成され、計44時間実施します。
再研修の流れ

前期研修(5日間)
前期研修では、利用者の自立支援を図るために、介護支援専門員がケアマネジメントを行う過程において必要とされる視点や専門的知識、技術について学びます。 講義中心の研修課程ですが、一部の研修課程については演習を行います。
実習
実習では、前期研修で学んだ内容に基づき、受講者自らが実習協力者の協力を得て、認定調査、課題分析、社会資源調査及びケアプラン作成を行います。
実習報告(様式)
実習報告は、実習期間中に作成し、後期研修において使用する【提出課題】です。
後期研修(2日間)
後期研修では、実習で作成した課題分析表やケアプラン等を基に、介護支援専門員として必要な知識と技能について理解するため、演習を実施します。
実習報告(様式)

※こちらよりダウンロードできます。
実習報告は、実習期間中に作成し、後期研修において使用する【提出課題】です。
実習報告様式 ※この様式(印刷物)は、前期研修2日目にお渡しします。
「実習報告」作成にあたっての注意点(PDF:740KB)
ガイドライン「研修記録シート」(様式)

※こちらよりダウンロードできます。
テキストと一緒にお送りしております「研修記録シート記載の手引き」をご確認の上、作成してください。
研修記録シートは、研修終了後概ね3か月後に研修事務局へ提出していただきます。
研修記録シート様式(Excel:159 KB)

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