No.386【ケアマネメルマガ】 2015年01月30日


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こんにちは
合格オンラインの井上です。

今週は、1月の ラストウイーク。

ちょこっと気合入れてのぞみたいところですね!

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さて、本日の学習テーマ。

それは、【住所地特例】。

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ここで皆さまに、質問であります。

緑豊かな山あいの村出身の井上。

仮に、村の名前を【いのうえ村】といたしましょう。

もしも井上が。
現在都内在住で79歳まで過ごしたのち、要介護5となったため、いのうえ村の特養に入所するとします。

住所も変更。
これって、いのうえ村的に歓迎なのでしょうか??

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残念ながら財政的にはNO・NO・NOなのです

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施設入所等による高齢者の集中は、村の保険給付費やさらには保険料負担急増を招いてしまうからですね。

雇用が増えたり、それに伴い、お店ができたりなどプラス面があったとしても保険料と租税で運営する介護保険では給付費急増は財政破綻にもつながりかねません。

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いのうえ村 ピーンチ!!

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そのため、本来は住所地主義だけれど財政不均衡の是正のために、住所地主義における特例の対応をするケースがあるのですね。

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それが!!【住所地特例】

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次回は、この続きと練習問題をお届いたします。

それでは、良い1日を。

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