No.389【ケアマネメルマガ】 2015年02月06日


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こんにちは
合格オンラインの井上です。

皆さまが学習しておられる介護保険制度の、いしずえそれは介護保険法ですね。

でも。

法律だけじゃあ細々した約束事のフォローが大変!

なので。

法律をフォローする施行令施行法、施行規則あるいは関連通知等といったものが介護保険法の守護神として存在します。

前回登場した、特別会計も介護保険法では、第3条に保険者は設けなければならないと、あるだけですが・・・

【介護保険法施行規則】
第1条で、下記のように、細かく規定があるのです。

【第1条】

保険事業勘定においては、

保険料、分担金及び負担金使用料及び手数料、国庫支出金、支払基金交付金、都道府県支出金、相互財政安定化基金事業交付金、財産収入、寄付金、繰入金繰越金、市町村債並びに諸収入をもってその歳入とし、

総務費、保険給付金、財政安定化基金搬出金、相互財政安定化事業負担金、地域支援事業費、保健福祉事業費、基金積立金、公債費、予備費、及び諸支出金、その他、諸費をもってその歳出とする。


文字数の関係で割愛いたしますが、介護サービス事業勘定も、同じく細かい規定があります。

なあんだ!!

設問の、保険事業勘定と介護サービス事業勘定はこの介護保険法施行規則から出されていたのですね。

お持ちの受験生さんは、【史上最強合格セット】のネタばれ上等!帳・上巻26ページ、132ページを御一読くださいませ。

ネット検索可能な皆さまはぜひチェックなさってみてくださいね。

調べるコツさえわかれば難問対策も一気に楽になること、井上が請け負います

それでは、良い週末をおすごしください。

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