No.395【ケアマネメルマガ】 2015年02月27日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

待ち遠しかった3月もすぐそこまで来ましたね。

弥(いや)生(おい)が変化したとされる『弥生』

弥(いや)とは、いよいよ・・・の意味で生(おい)とは、草木が芽吹く様子なのだそうです。

皆さまの3月が生き生きした毎日となります様に!


では、少しだけ学習です。

市町村、都道府県、そして、国が三位一体となって運営する介護保険制度ですが、

実は、実は、実は!!!

医療保険の保険者や年金保険の保険者にも介護保険に関する大きな役割が与えられています。

具体的には・・・

医療保険の保険者は、その保険者に加入している介護保険の第2号被保険者から【介護保険料】を医療保険の保険料と一体的に徴収します。

さらに、そのお金を社会保険診療報酬支払基金に介護給付費・地域支援事業支援納付金として納付します。

年金保険の保険者は、独立した責務規定はなく第1号被保険者のうち、一定額以上の年金がある受給者について、年金支給の際に年金から介護保険料を特別徴収し(年金天引き)市町村に納入する事務を行っています。

保険料の徴収という重要任務が2つの保険者にはまかされているのですね。

ここ、とっても大切です

それでは、良い週末をおすごしください。

◆つぶやき

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