No.403【ケアマネメルマガ】 2015年03月31日


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こんにちは
合格オンラインの井上です。

明日から、いよいよ4月。
新しい季節の到来ですね。

皆さまにとって素晴らしい、毎日となりますように!!

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では、すこしだけ学習です

我らが、介護保険制度の最大の特徴の1つ。

それが要介護認定ですね。

全国一律の調査票を用いて調査員さんが、被保険者をかならず面接して調査。

その調査票は、一次判定として、コンピュータによりデータ化され、二次判定の資料になります


ここで、重要なことが2つ!

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1つめは、『特記事項』

調査票のチェックマークでは、説明しきれない状態などを、調査員が特記事項として記入するのですね。

2つめは、『主治医意見書』

申請書には、被保険者の主治医のお名前などを記載する欄があります。

保険者は、その主治医に被保険者に関する資料として、『主治医意見書』を記載していただき、認定に用います。

調査票、特記事項、そして主治医意見書の3つを駆使し要介護認定は行われます。

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誰が、行うのでしょう??

ここで、いよいよ。
『介護認定審査会』登場!

上記の3つの資料をもとに二次判定を行うのですね。

『介護認定審査会』は、

認定にかかる審査・判定を行う機関で、

要介護者等の保健・医療・福祉に関する学識経験者により構成される専門組織で市町村の、付属機関として設置されます。


次回は、認定関連練習問題特集をお届けいたします。

それでは、良い1日を。

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