No.407のつづきです! 2015年04月15日


01-green2

こんにちは
合格オンラインの井上です。

昨日分の学習メールへのたくさんの御質問有難うございます。

リクエストにお応えして過去問題を御一緒に見てまいりたいとおもいます。
宜しく御付き合い下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第16回問題4 選択肢1

(もんだい)

原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律により介護給付に相当する給付を受けられるときは、一定の限度で介護保険の保険給付は行われない。

正解は、○ですね。

介護保険の被保険者であり

な・お・か・つ。

原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の対象となるかたが、おられます。

この場合は・・・

国家補償的な給付として療養給付などが存在することなどから、介護保険よりも、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律が優先して利用されます。また、サービスの二重給付を避けるために一定限度でもう1つの法律からの給付を制限する仕組みです。


第9回問題 選択肢2

(もんだい)

労働者災害補償保険による介護保険の給付に相当する給付が受けられるときは、労働者災害補償保険による介護補償が優先する。

これも、正解は○ですね。

介護保険の1号被保険者であっても、現役バリバリで御仕事をしているかたもたっくさんおられます。

業務上の事由で疾病や傷病を負うことも十分に有りえますよね。

ちなみに・・・

【介護保険】が優先する場合も、存在します。

訪問看護など、介護保険医療保険の両方から給付が行える場合には、

要介護者・要支援者へは原則として、介護保険が優先されます。

障害者総合支援法にも給付が重複する場合には介護保険が、優先します。

ケアマネ受験の学習は『基本+イレギュラー』。

頑張って、他法との調整を御得意様問題になさってくださいね!!

無料過去問題

http://jyouhousite.com/kakomonn/

願書取り寄せ日程 発表状況

http://jyouhousite.com/csent/

http://jyouhousite.com/2015suke/

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ