連休特集♪一問どうぞ!! 2015年05月04日


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こんにちは
合格オンラインの井上です。

5つの手強い選択肢が並ぶケアマネ本試験。
読み間違い、勘違いで1点失うのはもったいないこと。

そこで!
井上がおすすめするのが設問の文章を、/を使って区切りながら読む方法です。

たとえばこんな風に・・・

頭部外傷後/1~2ヶ月後/に認められる/認知障害/の場合には/硬膜下血腫/の/可能性がある。

???ポイントにも早く気づけておすすめです!!

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それでは、本日も【五肢複択】で1問どうぞ

(もんだい)

高齢者の精神障害について適切なものはどれか。2つ選べ。(第14回 問題33)

(1)アルツハイマー病では、人格が比較的保たれることが特徴である。

(2)せん妄は、意識混濁に加え錯覚や幻覚などの状態をいうが、妄想を伴うことはない。

(3)せん妄は、脳の器質疾患の際に発症することが多い。

(4)老年期気分障害では、うつ気分に加えて注意力の低下や緩慢な動作などの症状を示しやすい。

(5)せん妄がみられる高齢者に対しては、薬物治療はほとんど効果がない。


いかがでしたか??
正解は、3と4 ですね。

人格が比較的保たれるとされるのは、血管性認知症ですね。
アルツハイマー病では、徐々に崩れるとされます。

過去の本試験でも頻回に登場している、せん妄。

軽度の意識混濁に加えて錯覚・幻覚、それらに基づく妄想や興奮を伴う状態をいいます。

脳血管障害、認知症疾患、脳腫瘍、頭部外傷など脳の器質疾患の際に発症することが多いとされます。

治療は、医療機関受診により、せん妄の基礎疾患の原因を探し、治療を行うことが原則となります。

場合によっては、脳循環改善薬や少量の向精神薬を用います。

医療分野学習の合言葉!!
それは、【加齢】です。

加齢により、加齢と共に高齢者では、高齢期では若年者に比べて、などなど意識しながらぜひ学習を♪

 

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