総合事業について 2015年05月17日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

全国一律から地域の実情に応じた内容に・・・

介護保険制度は大きく舵をきり始めています。
その1つが、【総合事業】。

【総合事業】とは、

市町村が中心となって、地域の実情に応じて住民等の多様な主体が参画し、多様なサービスを充実することで、地域の支えあい体制づくりを推進要支援者などに対する効果的、かつ効率的な支援などを可能とすることを目指すものをいいます。

具体的には・・・

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予防給付である介護予防訪問介護と介護予防通所介護を、地域支援事業に移行することにより、
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既存のサービス事業者のサービス提供だけでなく、

NPO、住民ボランティア住民主体の運動の場や、リハビリ、栄養教室などといったもので支援することも選択肢に加わります。

これにより、

多様なニーズに対するサービスの拡がりにより在宅生活の安心確保、
すなわち、
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サービスの充実が図られます。
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また、

住民主体のサービス利用拡充と、重度化予防の推進認定に至らない高齢者の増加が見込めることから
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費用の効率化を望めるとされます。
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目指すところは法定給付だけに頼らない地域による地域住民のための各種サービスなのですね。

御住まいの地域の介護保険パンフレットも刷新されたこととおもわれます。1部ゲットいたしましょう!

 

受験願書

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