No.417【ケアマネメルマガ】 2015年05月22日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

本当は、◆◆が原則だけど特別な例として◇◇とする。

こんないわゆる【特例】が介護保険制度にはたくさん登場します。

これまでに学習した住所地特例は、住所地主義における、特例でしたね。

制度上の不均衡の是正やあるいは利用者保護のため【特例】があります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
給付における特例として下記が設定されています。

これらの給付は、市町村が必要と認めた場合には、被保険者に償還払いで支給される仕組みとなります。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

★認定申請前にサービスを受けた場合

★基準該当サービスを受けた場合

★離島などで相当サービスを受けた場合

★その他政令で定める場合

イレギュラーパターンは本試験で、出題されやすい箇所ですので、過去問題も週末ちょこっとチェックなさってみてくださいね。


では、お別れの前に1問!
○か、×かで、トライを。

(もんだい)
法人格のない住民参加型非営利組織の事業者の場合も基準該当居宅サービスとして特例居宅介護サービス費の支給対象となり得る。(14回 問題3 より)

正解は、○ですよね。

★印、2つめのパターンに該当となります。

それでは、良い週末をおすごしください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

受験願書

http://jyouhousite.com/csent/

■無料サービスコード

http://jyouhousite.com/kcode2015/

無料過去問題

http://jyouhousite.com/kakomonn/






コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ