No.438【ケアマネメルマガ】  2015年08月04日


こんにちは
合格オンラインの井上です

見事難関を突破したなら!今の仲間と、チーム一丸でナイスプラン立てるぞ♪♪

ふっふっふ。
新天地を求めていざ船出!
在宅の方々を支えるもんね

どなたも大きな夢をお持ちのこととおもいます。

ケアマネ本試験支援分野は在宅、あるいは、施設のどちらのケアマネ業務もOKとなられるように両方出題される傾向にあります。

特に【居宅介護支援】はケアプラン作成6割以上が居宅介護支援事業者であることからも100パーセントの確率で登場間違いなし!

まだ手つかずならば早めにもう学習済みならば復習を

過去問出題パターンを見てぜひ学習なさって下さいね。


本日から居宅介護支援の学習スタートであります。

居宅介護支援事業者とは、在宅の要介護者に対してケアマネジメント事業を行う事業者のことですね。

介護保険制度におけるサービス事業者ですから人員基準、運営基準が規定されています。

人員基準とは、たとえば居宅介護支援事業者の管理者は介護支援専門員でなければならない・・・

といった【人】に関する決まりごとをいいます。

運営基準とは、たとえば居宅介護支援事業者は正当な理由なく指定居宅介護支援の提供を拒んではならない・・・

といった【事業の運営】に関する、さまざまな決まりごとをいいます。

運営基準はとにかく多い!ので、頑張ってひとおおりまずは目を通しておいてくださいね。

次回もこの続きをお届けいたします。

それでは、良い1日を。


 

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